素朴な疑問

私は、化学を勉強はしたことあるけど、もーーーーだいぶ前だし
そんなに得意というわけでもなかったので 知識は 非常に乏しい。

そんな私が、今日 耳にしたのは あの原発に 不活性ガスである窒素 を
入れるという。
多分、科学者(化学者)も了解済みなのだから OKなんだろうが、
周りには水素ガスが発生しているので

私の中では、 N2+3(H2)=2(NH3) と ならないの? と素朴な疑問が。。
で アンモニア NH3が 発生しても 原子炉の中近辺で 大丈夫なのかな?

ほんと素朴な疑問。。。
多分、”頭の良い人達”集団なので 大丈夫なのだろうが、なんだか
気になってしまったのでR。

で、
こんな サイトを見つけた。
この方、土壌汚染には かなり詳しいみたい。
http://moribin.blog114.fc2.com/

因みにこの方のある記事中で
「ダッシュ村のある浪江町・津島などは、桁違いのと
 んでもない高い放射性物質が土壌から検出されています。」

とあります。 ダッシュ村は 浪江町なんですかね?
そして、今回の事で町が大変な状況のようです。
浪江町のHPが臨時になっていました。

bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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No title

へい、記事書く前に ググってますよ。ボキはいつも。 lol

窒素を使っているのは ”不活性ガス” だからでしょ 多分。

バイクのサスペンション等に入れるガスも 窒素ガスを封入してるくらいですから。

CO2使うと 炭酸水素ナトリウムができちゃうような。。 これまた詳しく知らんけど。。

No title

うん。ググった。
「確か、タダ単に混ぜてもアンモニアにならなかったはずで、触媒か何かが必要だった気がする」とはすぐに思いついたのです。前は反応式を書けたけど、今はすっかり忘れてます。

MasaPさんもとりあえずググったでしょ?
この温度がポイントじゃないかな。あと圧力。
穴空いていて圧力は(運転時よりも)かなり下がっていますよね。
触媒の鉄(Fe)は圧力容器そのものだろうけど。

空気は80%が窒素だったかな。
すでに窒素はたくさんある。
水素が燃えるには酸素が必要。酸素と水素の割合を広げてあげれば爆発しないから、窒素(空気と同じ)をじゃんじゃん詰め込んで、水素濃度を相対的にさげてやろうってのが今回の作戦ですよね。

二酸化炭素をつっこまないのはなぜだろうか?
やっぱ、温暖化ガスだからかな。

No title

>ハーバーボッシュ法

むむむ、ネットで アンモニア生成 っていう感じでググったでしょ?

実は、こういうレス付くこと予測して書きました。(いやな奴だねボキは)

ボキも既に調べているのですが、炉燃料棒が溶けているので 500℃なんて
序の口でもっと高い温度が部分的にあるので 低圧でもなるのか? と最初
思ったたのですが、低圧では平衡状態が保てず やっぱり 生成はほとんど
されない(残らない)模様というのは、あるのですが、 1つ 疑問というかネット
で探しても明確な 情報を見つけられないので ちょっと書いてみたのです。

それは、「放射線がホントに極端に高い場所である」 ということが 気になっています。
一応、放射線量が高いと 化学反応を促進させる という ことはあるようですが
これが アンモニア生成の時には どうなんですかね?

全然分からないのですが、関係ないことを 祈る!という訳です。

No title

窒素と水素を混ぜておいても勝手にアンモニアがどんどん出来るわけではありません.もちろん少しは出来るけど,可逆反応なのでアンモニアから窒素と水素にもどるものもあり,そのアンモニア側の割合を大きくするには高圧高温などの条件が必要です.が,原子炉内はそういう環境にはなってないでしょう.

No title

水素と窒素からアンモニアを合成するには、ハーバーボッシュ法を使うようです。
すなわち、圧力20MPa、温度500℃で、鉄触媒環境下で反応させるようです。
低温だと反応速度が遅いみたい。

アンモニアは親水基なので、すぐに水に溶け込むでしょう。
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