お! お! 1978年 山形インターハイ 沖縄 辺土名高校のビデオを発見

探してしたものが。。
YOU TUBEでアップされたのを見つけた!!

このBlogは Part2なのだが、以前のBlog PART1で ボキが
アツく語った 1978年 山形インターハイ で 平均身長 170cm程度
の小さい 当時は無名だったチームが 平均身長180cmを超える 
バスケットでは名門高校をインターハイで バタバタ 倒して
4位にまでなったことがあります。
当時は ”超音速ファーストブレーク” なんていわれました。

そのチームは、 沖縄県の 辺土名高校。(ボキは一切関わりはありません)
(ただ、当時はボキは、都立高校ですが バスケット少年だったのだ)

で再度書きますが、 このチームの特徴は、身長が低いので圧倒的に
バスケットでは不利なんですが そこを逆手に取った練習を あの暑い
沖縄でしてきたと当時の監督(中京大卒の方)は 雑誌で語っていたのを
当時読んだことがあります。
まず、得点ですが、だいたい 100点ゲームになる。相手も100点以上なのだ。
で、その思考とは、バスケットは 相手より1点でもよいから 多く得点すれば勝つ
のだから、ゴール下ではあまり競り合わず、ゴールを許す。その代わり、超高速で
走りでかい相手よりいち早くゴール下に行き 直ぐ得点。そして 通常10分位しか
体力的に持たないといわれていた オールコートマンツーマン プレスディフェンス
なのだ。凄いよ、最初から 最後まで プレスディフェンスをするのだから。
さらに、走る 走る。 

それと、当時の監督は、スタメンの練習は、 残り10分と仮定して、その差20点が
あったとして、その20点を10分で ひっくり返す練習をしてきたと。。

そうそう、残り10分あたりは、非常に体力が切れてくる頃なのだから、そこを
相手より頑張れば、逆転できるという 当時としては バスケットでは考えられない
戦法だし、考えても実行できないというのが常識。
それを、打ち破って 出てきたのが 辺土名高校なのだ。

で動画でだが 貼り付けておく。
これは、100点ゲームではないが、後半の残り5分までは一進一退なのだが
上記で言ったように 残り5分頃から 本領を発揮するのがよく分かる試合です。
ホントは もっと 凄いのだけど この試合のビデオしか見つけられない。
でも、ボキはこれで 充分だけどね。


http://www.youtube.com/watch?v=UIxA5fXu5V0


http://www.youtube.com/watch?v=DM9UqyqYSGo&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=0sjv7LACcC0&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=44DenEIkPFs&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=vcCFo2-ARZc&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=CUFowlcQMn8&feature=related

Dirtbike rider aka JJ1IZW


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