アマ無線局免許を包括免許にさせる方法?

日本のアマ無線局の免許制度は、包括免許でないので、何か変えるとその都度
報告または申請して新たな免許をもらうというように非常に面倒なのでR。


包括免許制度にしたい人は 沢山いるだろうな。

で エジプトや中東で現在 改革が進んでいるので 日本も
単にアマ無線という 趣味の世界レベルに過ぎないが 改革したい。

そんでもって、良く、改革して欲しいという声だけは聞く。
しかし、具体的に何か動いている人は、稀でしょう。

で、思ったんだけど、
50W以下の無線機で 自作とか技適外機の増設の際等で
(例えばQRP機 出力 0.1Wとかでも)TSSという団体にて
保証認定等 受けずに しっかり 落成検査を受けるように
沢山の人間がしたらどうだろう??


法律上では、むしろ 落成検査を通すやり方の方が正規で
TSSを通す方が、省略系なんだと思っているのだが。。

総通はかなり困るだろうね?
困って、ついに 包括免許に解禁!ってならないかな?


多分ダメだろうけどね。なはは。

一応 落成検査とかは 2万程度のお金が必要だし
無線機1台あたりに また費用が別に掛かってくるので
ホントにやるか? ということはあるけどね。

それと、そうしたら 検査費用値上げをしてくるかもしれんな。。

でも、ある時、不意をついて、一遍に 1000人位 やったら効果ありそうだよな。。

包括になったら、何か電波で 他人に迷惑を掛けた場合のルールを厳しくすれば良いと思う。

そもそも 現在(昔もだけど)TSSの保証認定なんて 紙だけの審査なので
実際に見に来ないので、極端な話 ”嘘”も書けちゃうし、
また、紙の申請通りと思っていても 実際と差異がある場合だって考えられる
ので、実質的な事を考えると ほとんど無意味に思える。(ほとんどね)

こんな事、書くと きっと ”あの人”から レス付くかななんて思っちゃいますが。

兎に角、現在のTSSの保証認定制度はおかしいと思う。実質を検査しないから。
どうせしないなら 無くす。
または実質重視にするなら ちゃんと 無線機持参で検査すれば良いのにね。


P.S.
最近は、200W以上の 免許だって ほとんどの人が、代行業者に頼んで
いるんじゃないかな? 

Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW


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アマチュア無線免許制度を詳しく知らない人の為に
ここで間違っていけないのは、アマチュア無線で実際に電波を出すには
2つの免許が必要です。

1つは、無線従事者免許 もう1つは 無線局の免許

で、無線従事者免許は現在 1級~4級まであって これは国家試験または
国家試験に準ずる規定の講習会に出席し最終試験 に合格しないと 取得できない。
(1級~2級は、国家試験のみで 講習会制度はない)

次に、アマ無線局に限って言えば、 無線局免許は、試験は無く 従事者免許
を持っていれば 申請のみで 開局できる。

無線の従事者免許は、一生有効で 特に更新は無い。
無線局免許は、5年間有効で 5年毎に更新していかないと
続けられないようになっている。

ここで、今 ボキが言っているのは、この5年で更新しなくちゃいけない
無線局免許の話をしています。

この無線局免許は、無線装置の入れ替えや増減させたりする毎に いちいち
報告の場合やまたは申請して ちゃんと新しい免許にしないとならないのです。

ところが、この申請の際、一般市販品でない無線機等は、他に妨害を与えないか
検査する必要があるのですが、出力が 50W以下の場合は、TSSという団体に
紙だけの書類で 保証認定が取れて それを添付すれば 特に実機の検査無しで
免許されます。
で、このTSSなんですが、認定するのに 単に紙に書いた書類だけで認定しています。
実機の検査はしていません。
よって、無意味なんじゃないか?
免許持っているので、実際に迷惑を掛けたときに厳しくして、包括免許制度といって
従事者免許を取得したなら その免許の許可された範囲内で 免許人にて自己管理
しましょうよ。 というものです。
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No title

>上級持っているということは、国からあるレベルの技術を持っていると認めてくれている

行政から見て,包括に出来る,要するに自分で技術基準に適合していると検査できるレベルにすべての1アマが達しているとは判断できません.もしやるなら,上級の工学の試験レベルは1陸技並にしないと担保できないと思います.

アメリカのように基本的に自己責任,何かあったらとんでもない賠償が待ってるけど権利も大きいのがよい,という考えと,日本みたいに規制は厳しいけど,過って違反しても罰が少ないのがいいか,という考えになるでしょうか.

折衷で,操作可能範囲の技適機種は届け出不要,上級アマは(例えば)50W以下の自作機器は許可不要にするとかはどうですかね.

No title

保証認定の話ですが、少し前に値上げになりましたよね。
私は大量の保証認定を出したことがあります。(3アマ→1アマの時)
すべての系統図を添付したので、封筒はパンパンにふくれあがっていました。30Pはあったかな。
あれで2000円だったかな、は激安だと思いました。しかも、自作も入っていたし。
バンド追加、モード追加、自作機追加。目を通すだけで大変だったでしょう。
さすがに更新内容を箇条書きにしたメモも付けてあげました。
第1送信機 FT-XXXからFT-XXXXに入れ替え
第2送信機 バンド追加、モード追加
第3送信機 バンド追加、モード追加、付属装置追加、付加装置追加
   :
第13送信機 自作機

こんなのを、一時期7~8ヶ月お気にやってました。
新しい免許状が届くとすぐに変更申請。

で、総通に聞いたことがあるのですが、「免許状記載事項に変更がないので、新しい免許状の発行は不要だと思います。それでも受け取らなければならないのか?」と。そうしたら、その旨備考欄に書いてくれれば送らないと返事が来ました。が、それやったら、忘れた頃に「今回は返信用の切手代は公費で出してやったから、次からは忘れるなよ」なんていう偉そうな目元一緒に、要らないと伝えた免許状が届きました。

なんだかなーです。


前に提言したことがあると思うけど、上級(2級以上)を持っている人だけでも包括免許(FCC式の包括免許のことです。JAの今ある包括免許は意味が違います)にして欲しいです。上級持っているということは、国からあるレベルの技術を持っていると認めてくれているのだから、そういう人が作った無線機も、買ってきた無線機も、その人の事を信用してくれれば良いと思うのです。3級以下は講習会で免許が買えてしまうのでダメです。4と3は大量に居るからTSSの収入も総通の仕事も減らないでしょうし。
でも、自作したり、真面目に変更申請出しているのって、上級局ばかりな気もしますけどね。

No title

れれれ? Shinさん
読み間違い? 書き違い?

>保証認定を一遍に出すようにしたら

えーーと、私は、保証認定を通さず、10W、50W機でも
直接総通に申請して 数万かかるが、落成検査を受けて通したらという意味でした。

要は、総通は、10W 50W の無線機で いちいち落成検査なんてやってられないぜい
しょうがないから アマ無線は 包括にするか?

とならないかな? という意味でした。

No title

行政は、ペーパーワークが本業ですから、「書類で出せ、ネットでデータを送れ」と言うなら、それも仕方ないかもしれません(・・・譲ってね)。彼等の仕事のために。

でも、そのペーパーワークの作業で法外な金をとり、作業を扱う外郭団体を官僚の天下り先にしているとしたら、納得行きませんね。

一番非難されるべきは、JARLのボスかもしれません。彼が、包括化をむしろ邪魔してきた疑いが強いです。

保証認定を一遍に出すようにしたら、きっとMasaPさんの仰る通り、コストを上げてくるでしょうね。これは「商売」になる、と言って・・・。

JARLがしっかりしないといけないのですがね。

No title

ですよね? だって 無線機なんて 紙の説明じゃ分からんでしょ?
LPFだって 「LPF」 って書けば 通るのですよ。
具体的な 定数や何段とかも書かなくても。。
変なの。。。。

No title

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