IC-μ3 復活

ボキが22歳頃に買ったIC-μ3だから もう27年前の430FM ハンディー機を
持っている。 これ未だ現役で使うこともある。

VX-8を買ったので引退させようかと思っていたが、VX-8の使い勝手があまりにも
悪いので、継続させている。

ところが、IC-μ3/μ2の弱点である 電池パック破損なのだが ご多分に漏れず
ボキのも まず、最初に付いていたものは プラスチック部分が 曲がってしまい
(変形して)接触不良で 買って4~5年で 交換した。
当時、その交換時に 練馬の大泉にあったパーツショップのおじさんは
これね純正はダメで 色は違っちゃうけど 業務用の無線機で互換品があるから
そっちにすれば? とアドバイスを受け CM-20という乾電池用のパックにした。

それから 何年だろう?10年以上は、大丈夫だったんだけど、だいぶ前に今度は
金具の部分が折れてしまい 使えなくなった。その時この電池パックを探した
けれど、時既に遅しで もう電池パックはネットで探しても無く、 かろうじて
ニッカドのパックCM-23というものがネット上で売られていて 入手して 今まで
使っていた。でも 乾電池は使えないので不便であった。

ところが、本日、休暇だったので何気に ネットでこの乾電池パック(CM-20)
を検索したら 2店舗で在庫があるようだ。

早速その内の我が家から20km離れているが、自動車で今日行けそうな
ショップに電話して在庫しているか尋ねた?
そうしたら、中古品でもなく なんと! 新品のものが1個だけあるとの事。
早速キープしてもらい 今日の午後買いに出かけた。
そのショップとは 綾瀬市にある ”ラジオドック”というお店。

http://www.radio-dock.jp/sale.htm

店長さんは、マランツのサポートエンンジニアだったと。。
で、現在は、その技術を活かして メーカーサポート外の無線機修理
等をしたりしている と おっしゃって おられました。

そんでもって
これが 電池無しのIC-μ3(当時としては 珍しいでしょ? DTMFユニットを組み込んだやつです
 海外ではこの時代 DTMFで自宅の固定電話をコントロールしてあたかも携帯電話のごとく使用できる
  もんでしたね。) (VX-8と比べてみました)

2011_01_24_1.jpg
電池さえ無ければ、VX-8より小さいです。



で、今日 入手した これが新品 CM-20
2011_01_24_2.jpg


これを先程のIC-μ3に ”合体”させるとこのように。
2011_01_24_3.jpg

大きさに時代を感じますね。でも結構使い易いので、また現役復帰させます。

延命はできましたが、さて あと何年使えるのか?

でも昨今の無線機より なんだか 本体は壊れないね。この無線機は。

Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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