早期警戒システムでHFねーーーー。

ネットで調べると早期警戒システムでHFが使われているのね。ふーーん
どこの周波数なんだ?


リンク 11/TADIL-A
リンク 11は米海軍での名称、TADIL-Aは米空軍での名称であり、本質的には同じものである。米空軍、米海軍、NATO軍、日本の航空自衛隊と海上自衛隊などで使われる。これらは、西側諸国で使用されている代表的な戦術データ・リンクである。HFとUHFを併用し、伝送距離は艦艇間で25海里、艦艇と航空機間は150海里ほどである。航空自衛隊ではE-2C 早期警戒機とE-767 早期警戒管制機が装備している。海上自衛隊ではしらね型護衛艦の「しらね」から装備が始まり、P-3C 対潜哨戒機にも装備されている。ネットワークに参加した各ユニットの間で、戦術情報処理装置のデータを相互に共有するための送受信用の装置であり、ネットワークに所属するユニットは必要に応じて通信ネット管制艦(NCS)の任を果たす必要があるため、その運用にはある程度の情報処理能力が要求される。端末機器数は20個程度であり、使用については1個戦隊、1個群程度の比較的小規模な範囲で運用される。伝送速度はHF/UHF帯使用で1,364bps、UHF帯使用で2,250bpsである。ECCM性を向上したSLEW仕様では1,800bpsである。
詳細はリンク 11を参照

リンク 14
戦術情報処理装置を搭載する艦から搭載しない艦に情報を送信するためのテレタイプによるデータリンクである。リンク 11のフォーマットに則っており、日本の戦術情報処理装置OYQ-5では、リンク 14によって受信したデータが入力されるようになっている。OYQ-5を搭載したはつゆき型護衛艦のほか、米海軍のオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲートの初期建造艦が採用していたが、O・H・ペリー級フリゲートについては、後の近代化改装でリンク 11に換装された。メッセージのプロトコルはSTANAG 5514として定義されている。HF、VHF、UHFの電波を使用し、伝送速度は75bpsである。

と書かれている
無線家としてはHFは嫌ですね。
BYE

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No title

へい、発表されていることでも、こういうことって書いていけないこと
なんですかね?
まあ、あまり書かない方が良い気もしますが。。
最近の北朝鮮のミサイル問題なんかで、政治家の発言なんか
聞いていると、「なんだか」と思っています。危機感が本当にない
ですよね。
(ボキも一般Peopleとしてあまり危機感無いけど。)

それと、一般Peopleも発表されているこういことはきっちり知って
いた方が良いのでは?と思っています。
(直ぐ、中国のOTHっていう人多いので。)

本文は、まさしく、『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用です。
これによると、確かに HFと書かれています。
じゃあどこなんだろう?って アマチュア無線家として疑問に思う訳で
あります。
それを単に記事にしただけです。

ところで、北朝鮮がミサイル発射したのを日本が察知して、それから
迎撃すると判断を下し、それを司令し、実行に移し、ってやっている時間
でもうミサイル日本の真上に来てたりして。。。こわいね。
もっと、根本的なとこから考えないと。

Bye

No title

確かWikipediaに書いてあったかな?
アマチュアバンドでやるのはOTHにせよLink-11/14にせよ勘弁してもらいたいのが本音です。
7200まで広がったのが唯一の救いか? 少しずらしてくれればいいだけなんだけどね。どうせでっかいログペリやモノコーンで送信しているんだろうから。

確かに、あまり詳しく書いて(引用して)変に目付けられても嫌だしね。>わやさん

No title

わたしゃこの手の話って公開されてても書かないようにしてますよ。
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