教えて頂戴!

ボキの下記のような思考は、どうなのでしょうか?(マジで答えて欲しい)

えーーと、
バイクで発電量が少ないものがあるのですが
(これは理由があって発電部のコイルを少なくしたり
  巻き数を少なくしているので)

で右とかに曲がる時に普通は右側の前後のウインカーが
同時に点滅しますよね?
で話はここから 
以前、とあるバイクで発電量が少ないので 前後の
ウインカーを交互に明滅させて(オーバラップ無し)
いるものがありました。理由は、交互に明滅させることにより
ウインカー部だけで考えると常に一つの電球しか点かないので
少ない発電量でいけると。(これは実際に存在したバイクです)

ここまでは、なんとなく理解できます。

うんじゃ。
この考えをもう少し 拡大して

ヘッドライトが2つあり、例えば、50W×2ヶだったとします。
同時に点灯させるには、50W×2=100Wを供給しないとなりませんよね?

そんでもって、もし、ヘッドライトへの 発電量が50Wまでしかできない
としたならば、上記のようにヘッドライトを片方づつ 交互に点灯させれば
50Wで点きますよね? ここまでは、ウインカーと変わらないからOK?

さらに、この2つへの振り分ける速度ですが、あまりにも遅いと、
2つのヘッドライトが交互に明滅しているだけなんだけど
これをどんどん高速に振り分ける(スイッチングする)
ようにしていくと、あるところで、人間の目は残像感があるので
ほとんど明滅に気がつかないくらいになりますよね?

そうすれば、50Wの発電量で 50W×2ヶの ヘッドライトが 暗くならずに
点くものなのでしょうか?

暗くならずにというところが 問題なのか?人間の残像感だとやはり
暗く見えてしまうのでしょうか?

この残像というところが難しいのか?
人間の目(脳)はあくまでも あるエネルギー量が一定
ならば そのエネルギー分の明るさにしか見えない?
もしくは、高速明滅だと あたかも和のエネルギ-量の
を感じてしまう?
なお
この2つヘッドライトというのは同じところを照らすのでなく
ハイ・ローとか 左右に分けてワイドにするとかの意味です。

私の尋ねたい事分かります?
誰か、まじめに 分かりやすく 教えて欲しいY。

これずーーーと前に 誰かに聞いたような気もするのだが、
結局良く分からなかったような。。
理論上とかでなく、実際の話でどうなんですかね?

Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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No title

LED での実験結果を載せておきました.PRF は変化させても明滅が分かるか分からないかの違いであって,高速であれば明るさはデューティ比に依存します.動画が作れないので,今すぐ出来るのはこんなところです.

No title

OCRさん
おーーー。 是非 是非 是非(3つも)見せて下さい。LEDでも
何でもOKです。自分の目で納得したいです。
 
スイッチングが可変できるとありがたいです。(2Hz~30Hz程度)

ハロゲンの ON/OFFの寿命の件は了解しています。
12時間~24時間 持てばOKなんです。

以前H2というバルブがありましたけど、(最近見ないけどどうしたのか)
結構切れやすかったですね。どうも 振動で 接触がON/OFFしてしまい
(人間は感じ取れない) 小ネジでバルブを止めるタイプもあったようですよ。

楽しみに待っております。

No title

点灯時間を半分にして残像があっても元と同じ明るさに感じるとは思えません.ただし半分の電力にしたとして,人間がそれを半分の明るさになったと知覚するかどうかは別の問題となります.

ちなみにハロゲンのヘッドライトをそのような使い方をすると,温度が十分上がらずハロゲンサイクルを阻害するために寿命は短くなります.が,今の論点はそこではないと思うのでおいときます.

どう見えるかは,LEDの実験ボードで実現可能なので,今度機会があったらお見せしますね.

No title

なかなか難しい話になってきました。(面白くなってきたとも言う)
今度ゆっくり議論しましょう。

お医者様(Dr)が居るともっといいかもしれませんね。
人間の体はわからないことがいっぱいです。

No title

はい JUNさんいうことは 1つを 除いて全くもって理解します。

BLOGでやり取りも大変なので 今度の忘年会の時にでも
お話を聞かせてくださいませ。

で、ボキが分からないとことは

たしかに、光を出す側のエネルギーの件は 全く同じ考えです。

で人間が受ける時なんですが、残像という概念が私はどういうものなのか
良く分からんです。完全にエネルギーがOFFでも 人間の脳はある種
ファジーなので 一瞬暗かったとしても(実際はOFFで真っ暗) 頭で補正
しちゃうような気がしてます。明るかった前の見えた情報から 見えていないのに
あたかも見えるように感じてしまう ような。。。
ここのとこは、考えても分からないです。
人間が感じる明るさ=完全なエネルギーのみなのだろうか?


で、ボキがしたかった事は、バイクで 手前を広範囲で照らすライトと遠くを照らす
スポットライトを 少ない発電量で実現したい訳 (HIDとかの物に変えないで)
なので、そんなに速く明滅させなくても OKなのか?と考えてみたり。。

P.S.
そうそう ボキは目の 光凝固の手術してから 脳や(目)が疲れたり
または、起きて直ぐ(すなわち脳が半分寝ている状態の時)で 暗いとこで
電気や炎の光でも 物が ストロボライトで見たときのように 連続で見えないで
パラ パラ パラ と 不連続で見える時あるのです。

よって、実際は 連続のエネルギーが放射されて目に入ってるにも関わらず
ボキは 不連続に見える時があるのです。
もしかしたら、脳が上手く働かず 処理能力が遅くなり 動くものが 連続で見えないで
不連続に見えるようになってしまったのかもしれません。

今度、ぼーーーねんかい で 詳しく お話ししましょ! 

No title

>そうすると、仮にものすごく 応答性の良い
>バルブが開発されたら その応答性より 遅い
>デレイかつ人間が明滅を認識できなかったら
>成立するということになる と考えて 良いでしょうか?

答えはNoです。
応答性のよいバルブはLEDがあります。あれは数MHzでも反応します。
HIDも高速点滅しているのと同じじゃないかな? 高周波放電ですから。
目の応答が悪くても、光は点滅していますので、光が当たっていない時間が存在します。
なので、デューティーサイクルが50%なら、光はどんなに高速に点滅させても50%でしかありません。
地面に当たるエネルギーは連続点灯と比べて50%ですから、明るさも50%分でしかありません。
目に入って来る光のエネルギーも平均して50%です。
人間が、「消えた時刻、点いた時刻」をディレイなしに認識できないだけです。

光には「波動性」と「光子性」があります。前者は波、後者は光の粒。太陽光圧なんていう言葉も最近ではメジャーになってますね(はやぶさの話で)。
2つのライトから出る光子を1つの器に向けて光の粒を貯めることを考えれば、高速に交互に点滅させても2つのライトで単位時間あたりライト1個分連続点灯と同じ数の粒しか貯まらないのがわかると思います。
明るさは波の重ねあわせで高さが決まります(電波と同じ=八木のパラ)。交互点灯では波が重なる時刻がないので、互いに干渉して光の強弱が生まれることもないです。

No title

JUN-san
良く分かりましたよ。
そうすると、仮にものすごく 応答性の良い
バルブが開発されたら その応答性より 遅い
デレイかつ人間が明滅を認識できなかったら
成立するということになる と考えて 良いでしょうか?


通りすがり さん
基本的に 匿名の投稿は 無視しています。
名前をまたは私が誰かわかるようにしてくださいね。
(アクセス解析がかかっていますので、いつもアクセス
 している方なのは、分かっています)

で 前照灯の明滅の件ですが 確かにそうですね。
でも私が今 考えているのは 公道を走る目的の物
を考えていないので無問題です。

それと
世の中には、交流の前照灯がありますが、これは 明滅しているとは
考えない??
単純に バルブの応答性の問題と 交流のサイクルが人間の
目では分からないくらい速いからじゃないですか?
なので、屁理屈のようですが 交流の前照灯は NGになって
しまいますが、どう お考えですか?

No title

道路運送車両法では前照灯の点滅は認められておりません。よってそのような構造の前照灯は不可です。

No title

まずひとつ。
タングステン電球は電源ONですぐに明るくならないし、電源OFFにですぐに暗くならない。
ここから先はグラフ書かないと難しいかな。


電源__ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___

明度__/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\______/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\__


電源__ ̄ ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄___

明度__/ ̄ ̄\__/ ̄ ̄\__/ ̄ ̄\__/ ̄ ̄\__


電源__ ̄ ̄__ ̄ ̄__ ̄ ̄__ ̄ ̄__ ̄ ̄__ ̄ ̄__

明度__/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_


電源__ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_

明度__/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\


この先、斜め線の角度は変えずに電源の周期を短くしていったらどうなるかな?


それと、目の残像に関しては説明が難しい。そういうものだと思うしか無いんじゃないかな?
応答速度が遅い、エネルギーの蓄積があるということで。


あと、2箇所離れた所からの例を挙げているけど、それは別々の光源として理解できるからでは。
例えば、自分の上空で左右に10m離れた場所から自分の足元を照らしているとする。
完全に同期させて交互に点滅させると、同じ明るさで足元は切れ目なく照らされる。
※この時、ランプの電源:輝度の応答速度は限りなくゼロとする。
同時に点灯させると、さっきの倍の明るさで足元が照らされる。
高速に交互点灯させると・・・ どうかな?

No title

PWM制御みてきました。やっぱり分かりません。
見てきたとこは、例えば 1つの電球を ON/OFFをすると
その積分値みたいなものが エネルギー量になるのは理解できています。


もう一度 形を変えて質問します。

まず、非常にゆっくりで(高応答の電球使ったとして) 同じところでなく違うところ
を照らす2つのものを交互にON/OFF します。 照らした部分をA地点とB地点とします。

その時、人間の目には A地点では 50Wの明るさが見えて(この時Bは真っ暗)
次にB地点が50Wの明るさで見えます。(このときはA地点は真っ暗)

ここまでは、何もおかしくないでしょ?


ここで徐々に 交互のスイッチング スピードを上げていくと どうなるの?
ということ。
上記は 50W(ON1秒) スイッチ時間0秒 他の50W(ON1秒)とすると。
計2秒で 違うところが 明るくなったり暗くなったり

次に 50W(ON 0.5秒) スイッチ時間0秒 他の50W(ON 0.5秒)とすると
エネルギーは 半分ですよね? 
なぜなら 1秒で 50Wを必要とするから
遅い場合の 2秒で50Wを必要とするのより 時間が半分だから。

ここまではOK? NG?

でこの時、もし人間の目が 0.5秒の残像時間だったとすると

50W(ON 0.5秒) スイッチ0秒 残像0.5秒 他の50W(ON 0.5秒) スイッチ0秒 残像0.5秒
すなわち、スイッチ時間に残像のデレイを設ける訳。
そうすると、1秒のスイッチON時間で 2秒分見ているのだけど。

こういう場合、人間は 暗くなったと感じるのだろうか? 
この場合は1秒とか大きい時間なんだけど。これがもっと小さい数字になったとして
考えた時に、人間はやはり暗く感じるのだろうか?

要は、目(脳)の残像という概念がボキは良く分からない。

No title

明るさは半分になりますよ。
高速でON/OFF(1:1で)すると、結果的に積分した電力が供給されるわけですから、結局のところ、50Wの電球に供給される電力は半分の25W。12V電球に6V繋いだのと同じことになります。

これは、実際に電球の明るさ制御に使われています。
PWM制御で検索してみてください。
ON時間とOFFに時間を可変して、0~100%の明るさを得ています。
高速にON/OFFすると、高速応答のLEDでも人間の目には点滅しているようには見えません。電球の場合はOFFしてもすぐに消えないので、結果的にON時間を平均した明るさになります。

MasaPさんの提案ができたとしたら、エネルギー保存則を否定してしまいます。

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