振幅を小さくする方が 疲れないよ。 さらに高速に動けます。

無線のCWの縦振れの件ですが、結構多くの方が 手首を大きく動かさないと
筋肉が張ってきて NGという。。

ボキは、CWを始めた頃の当初からずっと そうでもないと思い続けている。
実際、GHDさんのビデオを見ても 手首は大きく動いていない。
それはこれ(ちゃんと、最後まで動画を見てね)




また、GHDさんのHP上の解説を ちょっと引用させてもらいます。

\\\\\\\\ 引用開始 \\\\\\\\\\

参考
(高速度送信での正しいキーの操作方法)
・人指し指と中指を揃えて自然に湾曲させ、指先をツマミの前方上部に軽く置く。
・薬指と小指は中に卵1個を抱き込むような心持ちで自然に軽く内側に曲げる。
・ツマミを摘んだ時、親指と人指し指で囲んだ円形がやや長楕円形になるようにする。
・親指をキーのツマミの左手前側方に添えて軽く摘む。
・前腕を机と水平にしてキーのレバーと概ね平行にする。

(キーの操作方法のチエックポイント)
・キーの位置は適当であるか。
・人指し指と中指は伸ばしたり、開いたりしていないか、またキーのツマミから著しく前方に出ている、あるいは引いていないか。
・親指は正しくキーのツマミに接触しているか。
・手首・前腕・肘の位置、角度の関係は良好か。
・指が過度に伸びたり湾曲したり、過度に力を入れていないか。
・操作時、薬指と小指は伸びたり振動させたりしていないか。
・肘を支点とせず、肘を上下してレバーを操作していないか。
・指の先端でトントンと叩くようなツマミの操作していないか。
・腕を前方につき出して手先の重みでツマミを操作していないか。
・符号送信の度に各指をキーのツマミから離して操作していないか。

もう一つ
高速度送信でのキー操作は合理的で手首の運動量が小さく無駄のない操作をしなければならないため、必然的に反動式の操作となりますが、手首の位置は画像のように中低速時の位置よりやや高く、親指と人指し指で囲んだ円形が卵形からやや長楕円形となり、第三指節の曲げた角度が浅くなって手首と第三指節とを結ぶ線は直線となっている必要があります。

こうした手指の形から自然と重心は上方と指先の方に移行してキーの打鍵操作は軽くなり、手首の上下運動幅は狭められてきます。
長点の操作の場合、指の力によって、ごくわずかに下降するだけで次の瞬間には軽快に跳ね上がって復帰します。それは学び始めの頃の低速度の短点ぐらいと思われるほどに早い速度です。

なお、キーを押下した時に第三指節を結ぶ直線上から下方に第三指節が下ることは反動の利用を妨げる結果となって手首の復帰の速度を落とすことになるので注意が必要です。そして力の入れ方として、ただ下方に圧下する気持ちだけでなく跳ね上がる復帰を予期した圧下でなければなりません。このことは速度を出す操作方法の最も大切なことです。

こうして長点の電鍵の操作方法は重心の上方、前方への移動と、手首運動幅の縮小と、力の節約をすることができ、その結果として送信速度は上がり、軽快な打鍵となって行くでしょう。短点の送信も指を反射的に動かし、接点間隔の中で反動を利用して長点同様の運動が行われます。

\\\\\\\ 引用終わり \\\\\\\\

なのよね。

短点は トントンと叩いて いない とちゃんと 書いてあるでしょ。

上記で黄色文字のところが、他の方のネットでアマの方とプロの方の動画がありますが
その解説とは、異なることを言っています。ボキは、上記の黄色の文字のところが、非常に 納得するところなのです。

なんでかというと、オフロードバイクのレースでもそうなのだけど、
オーバーアクションも非常に大事なんですけど。(←ココ大事確かにオーバーアクション
も大事)

でも、かなり高度な領域になってくると 結局あまり動かないでコントロールできる
ようなポイントがあって、そこにぴったりはまると かなり長時間 走っても疲れない
ようになります。
ちょうど バイクがドタバタ動く 中心に居ると その中心はあまり
挙動変化がないのですよね。なので、挙動変化無いので疲れないし、その分 心の余裕
もできて、さらに 速く走れるようになります。

話は戻り、
GHDさんの縦の叩き方は、ボキの中での”理屈”に当てはまっている。

なので、ボキは GHDさんの叩き方に 憧れるというか 真似をしている次第。

ちゃんちゃん。 それだけ。

Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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No title

今日、秋葉のロケットで久々に縦ぶれキー叩いてきたよ。
LetsA1は、電線指に巻いてただけやったし・・・
やっぱ高速域にすると難しいわ。(^^;

No title

USTさん
私は、あまり水平かどうかはこだわっていなくて、兎に角、あまり動かないで
打とうとしています。”IZW 打ち”とでもしときます。Hi
先日のOAMの時は、縦でしたか?

まさGさま
私も日によってとか、時間によってとか、打っている内にとか で変化していきます。
なので、幅広く対応をすばやくする為に 2個使いに 現在していまちゅ。

いいんじゃないですかね。バイクも同じで、日によって 乗り方を変える時ある位ですから。
気軽に考えていまちゅ!

No title

私も、真似をしようと思ってるのですが、それが難しい。

というか、いつの間にか無意識のうち、相手の符号の
速度に合わせようとして、焦ってる自分が居たりして。

それで疲れた後、少し休んでまた叩き始めると、とても
スムーズに打てたりして、まだ自分の打ち方が安定してない
ようです。

その時々によって、全然疲れなかったり、直ぐ疲れたり。

でもたまに、もう少しでコツがつかめそうな気がしてるので、
このまま練習を続けていこうと思ってます。

何時の日か、疲れを知らないブラスパウンダーになれるように。

It's still long way to go.(これで意味が通じるのか?)です。




No title

私も速く打つ時は、手の甲が水平に近くなります。
そして、手首はあまり動きません。
そうでないと、私は高速では打てません。
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