ステンレスワイヤー

無線の話題で、アンテナの線材は、ステンレスワイヤーは止めた方が
良いというような話がありました。
以前もこの話題ありましたけど。。
で、何故 アンテナにステンレスワイヤー いけないのかというと
電気抵抗が、ALや銅に比べて 1桁違う位 高いからなんですけど。

HFの4~5m程度のワイヤーで そんなに違うのかな?という気がするのだが。。
それより、断面積の方がよっぽど大きいような気もする。HFだと表皮効果も
そんなに 無いですよね??←この辺詳しくないのだけど。

直径に対する断面積は2乗で効いてくるから
直径2倍→断面積4倍
  3倍→   9倍
 
だから、1桁違う分は直径にして3倍にすれば、同じ位になるのか??
なので細いワイヤ使うなら、太いステンレスの方が良いような。。。
市販モービルWhipはほとんどステンレスでしょ?なのでNGでは無いと思うのだが。

それより、
ALは腐食と電喰、 Cuは酸化と電喰にかなり気を使わないと結局接点不良
になったりして抵抗増えたりして。。。

当然ステンレスは 不動態化処理(錆びないようにする処理)しているので 
ステンレスの持つ電気抵抗というより電気的接点に注意をするべきなのではないか?
と思うのだが、私の考えは どこか おかしいかな??

電気の事 良く知らないもので。。。

Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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No title

お三方 コメント サンクス サンクス。
いつも まとめて RES 失礼。

うーーんやっぱりそうですよね。
確かに、材質によってはそのものの抵抗は約10~30倍位
違うようですが、その単位は たかだか5~10m位なら 1/1000000 Ω
違うか違わないかなんだと思うのですけどね。
それより、接触面とかを気をつけた方がよっぽど違いがあるような
気がしているのです。
まあ、私は定量的に出す術も頭も持っていないので 無線をやっている中
での勘ですけど。

BTW
そうそう、HFではなく UHFくらいからは、同軸の損失を結構甘く見ている人
多いけど、430なんて 同軸やコネクタでダイブ変わりますからね。
これは、実家にいるときに良く経験しました。
430あたりで 同軸が10m超えてくると、5WくらいのハンディーでREPTもらうと
違いが良く分かります。 

No title

過ぎたるは、及ばざるが如し・・・

細過ぎなんだよな・・・うちのエレメント(^^;

No title

14MHz帯の表皮厚は、Cuで確か35μm前後だったとおもいます。
基板の銅箔と同じ。

MasaPさんの意見に賛成です。
SUSでもAlでもCuでも、用途と設置環境に合わせて選べばよいと思います。
まあ、アマチュアなので、性能を追求する尾は悪いことじゃないので否定はしませんが。

金属の材質よりも、被覆の誘電損失のほうが気になります。塩ビよりもテフロン。
リッツ線でアンテナ張ったら性能良くなるかな。AMラジオでもリッツ線使うよね。

No title

ステンレスの電気抵抗はそれなりに大きいですけど,
その分表皮効果における表皮の深さは大きくなるので
電気抵抗に比例するほどは損失は大きくならないと思います.

アンテナは磨くと飛ぶと信じてる OM もいますが,それもまあ
似たような話ですね.
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