KX1 専用 10Wリニアアンプ

を作ろうとしています。ベースになるのは、貴田電子さんの HFのリニアアンプです。
採用した理由は、これを利用した方が、1から作るより結局安くなりそうだから。

これがノーマル組立状態。ケースありません。
kem-liner.jpg

そして
現在は組み立ててここまで来ています。

RF AMP1

何故ここで止めたか?って??
1、まず、IRF530N(IRF510じゃないよ)のプッシュプルなんですが
  放熱をどうしようか悩んでいる。ノーマルはヒートシンク別々につける
  ようになっている。しかし、このようなケースだとケースがヒートシンク
  に使えるように思ってきた。だけども、ケースに付けると、ショートして
  しまうので、どうしようか悩んでいる。
  絶縁ワッシャと絶縁シート使えばよいのは分かっているのだけど
  どうも絶縁ワッシャはトラブルが多い。特に、温度が高くなるとヘナ
チョコ絶縁ワッシャだと変形して くっついって ショートする危険性
がある。
  というか、過去に何回もIRF510でやっている。

2、これには7MのLPFしか付いていないので、現在 3.5/7/10/14 のLPF
  を製作中。(部品はあるのだが、レイアウトを決めていない)
  でも HF PACKERの手法をマネしようと思っている。

3、PTTをGNDに落とせば、送信になる回路とリレーがちゃんと付いているのですが
  CWで使うのでどうしようか迷っている、キャリコンも良いのですが、ヘタなの作ると
  送信時に遅延が生じて、頭が抜けるようになってしまう。
  よって、KX1の送信時に +Vが出てくれているところを探せばその信号にて
このリレーを駆動すればよい。しかし、このリレーは、「941H-2C-5D」
(1A 125V AC、2A 30V DCという表記がある)調べたら、5V駆動のようで
ある。よって、KX1から5V程度 キーダウンと一緒に出てくるとこと繋げばよい
と思うが。。

4、リニアアンプを入れるとリニアアンプ自身が、送信から受信に移る時
  に、やや遅延した方が良い。(1秒弱)そうしないと、頻繁にリレーが
  カシャカシャ なり 気分的に良くない。(壊れるのも早くなる)

5、その他として、これは簡単なのですが、このリニアの入力は1W以下
  となっているので、アッテネータが必要ですが、これは抵抗3つでできます
  ので、レイアウト決まってから、作ります。

という感じです。
現在、KX1の キーダウン時に+V出てくるとこを JUN氏に探してもらっています。
でへへへ。   :-)))

ともかく、私の持っている、AC-DCアダプタは 5A(MAX)なので KX1とこのリニア
使って5A以下にしなくてはならない。余裕も必要なので、4Aかな?
このリニアは多分3A程度だと予想される。KX1は1A 喰わないので
ギリギリOKでしょう。

Bye
  

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