ルーフタワーステー線の雨どい回避部分の変更

無線関連の話ですが、以前の記事に書いたように
我が家無線のアンテナ ルーフタワーの雨どい回避
部分のゴムが劣化して割れて落ちそうになった
状態は以下の記事に書いた。

http://dirtbikerider.blog115.fc2.com/blog-entry-628.html
その時は
roof_tower_ステー線



そして、今日、業者さんに来てもらって 改修となった。
改修後はこんな感じ(計6箇所共結局変えた)

tower_L_angle1.jpg


tower_L_angle2.jpg

これは、ホームセンターで売っている 15×15×90 のステンレスのLアングルですが
外Rのついたもの
です。 この外側にRが 付いているところが採用する重要課題。
そして 屋根にセットしてステー線にテンションを徐々に掛けてずれないようにして
からシリコンで横ズレしないように固めてある。シリコンはあくまでも横ズレ防止。

このアイデアは各局がコメントしてくれた結果と某有名業者さんと電話にて話し合った
結果このようにしたものです。材料はボキが用意して、工事してもらった。

コの字にしなかったのは、雨が少しでも溜まると サビが早まるから。
業者さんが 気にしていたのは、
・ステーが錆びないように水はけを良くすること
・外角がRが付いていないと危ない。

ということでした。この 外Rがついている ステンレスのLアングルって
ホームセンターで結構探しましたが、なかなか ぴったりが無いのですよね。
やや幅(90mm)が短いけれども見つけてきました。
以前のゴムでも100mm程度しかないので力的にはOKと判断。

※ 以前の状態でもOKと業者さんは最初言っていたが、ボキ的には
  引っ掛かるところがあったのです。
  何故かというと、まずゴムは切れて落下しないと思う、例え、落下しても
  スレートを擦ることにはなるが、直ちにルーフタワーは倒れないと
  主張。
  ボキは、ルーフタワーが直ぐに倒れるというより、スレートが削れたり
  めくれあがるのが嫌だと言っていたのです。
  
  業者さんの言い分も理解はしているが、ボキが主張したのは2点

  ・工事の時にこのゴムでは、劣化してNGと主張したけど大丈夫だと言って
   いたが、やはり、劣化して割れている。
  ・ゴムは落下したとしても大丈夫というが、それなら、最初からゴム
   入れなくてもOKでしょ?何故ゴムを入れた工事をしたのか?
   という矛盾がある。

なので、やはり変えたいとボキは主張。

両者納得の上、やや実験に近い感じだけれども 「新しいことやってみよう」
ということで、このような ステンレスの外R付きのLアングルに変えた。

さて一年後はどうなるでしょう?
このまま上手く行くことを祈る。
Bye for now
Dirtbike rider aka JJ1IZW


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No title

北尾さん その節はありがとうございました。

この工事の時、塩ビ管少し削ってをヒートンのところに横に入れて
ステーが金具にあたりつつ、塩ビ管にも当たり、そしてヒートンに
接続という結構良い手法もありました。
この塩ビ管を介してちょうど、破風板を押すような感じだったんです。

で塩ビ管をこの部位の2箇所だけ(他の4箇所は、Lアングルで
充分:なぜならスレートが出っ張っていないから)入れようかと
思ったのですが、塩ビ管の耐久性も少し考えてやっぱり止めて
Lアングルだけにして(6箇所)このような処置にしました。


For 各位
そうそう、言い忘れていましたが、ルーフタワーのステーの計算は、
静解析では無理だと思う。
大変形解析とか時刻応答解析をしてそこから寿命を考えないと
実際と合ってこないと思います。
時刻応答解析をするには、そのものの固有振動値を求めなくては
なりませんが、アンテナが付いてルーフタワーも付いて
さらに接触部だけしかないところもあり、その上、力は風となると
かなり難しいと思います。
ボキにはできません。この解析は。
例えソフト上で、出来たとしても
アンテナに風が当たってそれが どのようにステーに
張力がかかるか?というのを 上手くコリレーションを取るのは
プロの解析屋でも考え込んでしまうと思います。
風だと今度は流体解析も考えないといけないかもしれないし
どちらの方向という決まった風なんて無いし。。

まして、アンテナの工事屋さんに その解析ができる経験値と
コンピュータとソフトも用意できるとは思いません。

なので、業者さんにいくらなら OKと出せというのは
かなり酷だと私は思いますよ。

No title

これで当分心配しなくて大丈夫ですね。

少し気になるのは、シリコンを塗りすぎのような。

No title

うーん 、厳しい お言葉ですね。ATSUさん。
ボキも内心ではそういう思い。ただ 風速では計算し難い
ので、ステー部のテンションがどれだけ以下なら持つとか 定量的に
欲しいとこですね。確かに。

まあ、この業者さんは、親身になってやってくれているので
ボキは良いほう だとは思いますよ。

他の業者さんだと、知らんプリプリプリ でしょう多分。

話を聞いているとなんだかいい加減な業者ですね。プロなら強度計算して風速xxメートルまで屋根壊れないとか言うべきだね。プロなら。

そうである事を願う。
ふー。

No title

お 良さそうでは。
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