寄棟、切妻 どっちつかずの家なのでR

例のアマチュア無線のルーフタワーの件ですけど。
私の家は、寄棟とおもきや、西面側のみ切妻になっています。
さらに中央には屋根裏収納庫があるのでさらに複雑な屋根の形状になっているのです。

ルーフタワーは、CR-30を用い、屋根裏収納庫の部分の小さい屋根部に載せてある。
ステーは上下2段8個であるが、屋根に止めてあるヒートンの個所は6個と変則的。
上の4方向は 西面1個、東面1個、南面2個
下の4方向は 西面1個(上と共通)、東面1個(上と共通)、南面2個(上とは別の部位)

我が家は長方形(正方形ではない)のでヒートンの打つポイントを悩むとこなんですね。
口では難しいので図面を載せる

これが南面側
赤いところがヒートンを打ってあるところ 
(上の赤い点2個がルーフタワー下側ステーの2本、下の2個がルーフタワーの上側ステーの2本の分)
南側は、以前記したように寄棟形状なのでここにヒートンを打ってステーを引くのがやや難しい。
何故なら、破風板よりスレートが出っ張っているから。けっして雨どいがあるからではない。
でちょうど、屋根裏収納庫のとこがさらに屋根が付き出ているのでそこが切妻面みたいになっており
そこにルーフタワーの下側ステー2か所を留めているのです。

20100721_5.jpg

西側面は切妻になっているのでヒートンは打ちやすいしステーも屋根の角にあたるものの
直接スレートにはぶつからない。
20100721_3.jpg

さらにこれは東側
寄棟なのだが、変形寄棟なので西側と同じく切妻っぽいところが存在し
そこにヒートンを打っている。
20100721_4.jpg

これは家を東から見た中央の断面図
20100721_1.jpg

なんとも変則的でしょ?
また、屋根裏収納庫部分の屋根が出っ張っている為屋根TOPが高い。そこにルーフタワーを載せて
いるので、ルーフタワーを背の高いものにすると南側のステーの角度がやや急こう配になって
しまうので、CR-30という 3m程度のルーフタワーにしている。

こんな感じが、全体像なんですね。

Dirtbike rider aka JJ1IZW

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