Dirtbike riderだった頃 PART2

これは、ボキが過去を振り返り、残しておこうと思ったこと等です。
 自慢もありますので、見たくない人は、スルー しなされ!




さてと、今回は、ボキが一番ノリノリ だった頃の写真等。

正月は、当時の XR200R で Woods riding
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普通の登山道をトライアルバイクでは無い、ENDURO レーサーで登ります。
(これは、非常に難しいですよ。)
向こう側の山見れば分かるでしょ?標高高いよ。 深い雪で スタック気味
この頃は、蛍光オレンジに塗りなおした メットでした。

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相模川の河川敷にて これは XR250R(ME06E) このバイクでボキは成長した。

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こっちは、NEW XR250R(ME08E)で。
ジャンプ姿勢が良くないですね。。なはは。

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本栖ハイランドで行われていた コンクヘッズのシリーズ戦を追っていまいた。
狙い目の B-4st クラスです。

前日から会場に入り、キャンプもしてました。
後ろの車 デリボーイは、当時でもマニアック。現在 中古しかないけど高値で取引されて
いますね。この当時既に、フロントエンジンの2BOXのトランポは、国産では、宅急便車とこの車だけ。
今乗っている セレナより 機動性がありましたよ。

20100702_11.jpg

バイクは、この時 XRから 浮気して TT250Rです。
林道ならこのバイクは、現在でもピカ一な走りするでしょう。

20100702_10.jpg

で、これが、初めての表彰台。それも 優勝!!
4~6位は入賞で賞品とかでますが、当然、表彰台には上れない。ボキは
長い間 良くても4~6位
で、涙、涙だったのでこの時は、嬉しかった。後にも先にも 表彰台はこの一回限りです。
シャンペンシャワーしたかったんだーーーーー。

20100702_9.jpg

結婚直前に、メキシコで行われる BAJA1000のサポートに行きました。(友人が出たので)
でかい カクタスでしょ? 

20100702_6.jpg

これは、友人からリクエストあった シーラさん(クオータの方)との写真。
彼女は、日本語NGでしたが、幼い時、横須賀に居たとのことで 仮面ライダー
が好きで見ていたとのこと、日本語NGなのに 仮面ライダーの歌は フルコーラス
歌えると 言って ホントに 歌ってくれました。 ボキは びっくり。
ここは、メキシコの エンセナダです。(危険なとこですよ)
アメリカはどうにか、警察官は助けてくれますが、メキシコという国は
警察官が脅してきますからね。気をつけてくださいませ。私は、常にワイロ用
のお金をズボンのポケットに入れていました。

20100702_7.jpg


結婚後の2000年頃かな?
USA デザートライディング ここは、LAから1~2時間 離れた リバーサイド
からさらに 北側に1時間位走ったとこ。

向こう側に見える 白い部分は、 ドライレイク。。
これは、XR400Rですが、吹けきっちゃいましたよ。
メータ付いていないから分からないけど。400ccバイクが吹けきったので最高速
は、いったい何キロ??? 怖いですねぇ~。 USAだと出来ちゃいます。
20100702_8.jpg


こんなところです。

bye now!

よろずや by ばらーふ

JJ1IZW

 

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No title

「ポジション」は重要ですよね。
自転車(ロードレーサー)に乗って教えてもらって、自分でも感じました。それこそミリ単位でのポジション出し。乗っては調整、乗っては調整して追い込みました。
自転車の世界(の、自分の周りだけかもしれないけど)、無駄をそぎ落として綺麗にまとまったバイクは「エロい」と表現してます。これ、そのまんま、ほおずりしたくなる美しさというのでしょうか。デザインもありますが、その機能美に惚れてしまうのですよね。イタリアやフランスのバイクは本当にエロいです。

かっこいいのはね、バイクに乗ってるMasaPさんの事。きまってるなーという感じ。
そして、攻め込んでるなー。人車一体だ!と、瞬間的に感じました。

下りの方が怖いですね。
そして、テクニックも下りの方が必要だと思っています。

オフはあまり経験無いけど(クロカンMTBは持っている)、オンもオフもそれぞれ違ったおもしろさがあると感じています。オフでもやってみようかな。

No title

重たい。。。確かに100kgは重たいです。
しかし、オフロードバイクの世界では、100kgを少しでも
切ると 軽い方かな??
これは、人間のだいたいの身長や体力、筋力からすると
~130kg程度でないと、オフバイクで 特にレースとなると
必須事項ですかね? パリダカ見たいなラリーレイド系は
少し違いますけど。要は、何かとっちらかった時に、その位
の重量でないと、修正できないのですよね。

足つき性を良く言われますが、ここもなんとも表現ができないのですが

低重心=足つき性が良い とは限らないですが ほとんどの場合
確かにそういう場合が多いので、足つき性が良いと 低重心寄り
になるので、扱い易さは格段にあがります。
だけど、足つき性が良い=ステップが低いということになる。
本当は、シートの高さですが、ディメンションを考慮すると
ステップを下げることになります。そうすると、逆に、障害物とかに
足をHITさせる可能性があたり、丸太を超えたり、ガレ岩を超えたり
ということが、段々やり難くなってきます。

よって、オフバイクはオンロードバイクに比べてステップ位置やシート
高が高くなっています。

さらに、シートに座ると安定性が悪いので なるべくスタンディングポジション
をとりたい訳ですが、コーナリング時には座ることが比較的多いので、立ったり
座ったりするわけですが、その際、ステップだけ高くて シート高が低いと
よっこらしょ という感じ(LOL)で座っているポジションからスタンディングポジション
に移行するのだけど、これを無限大にやっていると疲れちゃうから、なるべく座って
いる姿勢と立っている姿勢の差をあまり大きくしたくもないのです。
”サッ と立ちたい”

そういうこととか他にも様々な要因がありますので、あのように足つき性が悪く
感じるのです。
私は、確かに一般道で足をだらりとすると両足は道路に付きません。
だけど、不思議と 一度も足が届かないと思ったことがありません。
なんていうか、お尻をちょこっとずらしたり、片足が付けば、別に何も”苦”
になりません。逆に低い方が、足を引っ掛けそうで怖く感じます。
さらに、100kg程度のバイクですとどっていうことなく感じるのですよ。

自転車でも同じでしょ?結構サドルを高くしても、怖くなくて、逆に乗り易い姿勢
になること多いのと同じ。サドルが高い方が、踏ん張り易いでしょ?
それと、足が付かない!! なんて 慣れれば 特に思わないのと一緒です。

そうそう、下りの方が怖い時ありますよ確かに。半分落こっちながら下る時も。
なはは。

カッコ良い?
バイク? あちき?

※ アチキはカッコ良いに決まっているやん!
  なはははは。

何故そう感じるのでしょう?

ならば、オフバイク乗ってみませう!
”カッコ良い人” になれますよ。 :-))

まあ、オフバイクでなくても結構なので、あまり無線ばかり
やるとどうも家にこもってしまいますね。
外にでませう!

突然、配偶者に 離婚状とハンコ 持ってこられるかもよ。

bye

No title

かっこいい・・・
今からは想像できない・・・(失礼)

すごい人だったのですね。

No title

いやーかっこいー.ボキOMの過去を知ることが出来た.ありがとう!

No title

ブレ-キ周り等、時代を語ってますね。
でもよくこんな重たいバイクで「山登り」出来ますね!
下りなんかは、転げ落ちて行ったとかhi
足がちゃんと付いてますね、うらやましい!!!
自分は・・・・
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