隠密移動 収納時小型アンテナ

今日、Atsuさんの CQ EQP を聞きながら、このアンテナの製作の続きをしてました。

Atsuさん 「EQP??」 攻撃受けていたり 大変そうでした。

※ やはり K1の QRHが気になりますよ。。 時々大きくズレます。
   しかしまた戻ってきたりしてます。。
   EQPのNRの送り方が分からなくてあたふたして、さらに机の上がグシャグシャ
   状態にて 送信したら パドルは変になるし、同軸切り替え器の接点がおかしく
   なったみたいなのに気がつかず、SWR5のまま Atsuさんとどうにか終わらせました。Hi
   なので、 Atsuさんの電文良く聞いていませんでした。ごめんなさい。

さて、話は戻って、ボトムローディングの 隠密移動(窓枠固定のWhipアンテナ)
アンテナどうにか形になってきました。

塩ビパイプの13の穴の中にMコネがぴったり入るのですが、内側のコネクタを
回転や鉛直方向に動かないように接着剤等で固定してみましたが、アンテナ
を基台側のメスのMコネに入れる際のモーメント力と軸方向の力には耐えられなく
スッポ抜けちゃうのですよね。

そこで、ホイさんの HOi'Pを見てみました。 そうしたら、やや ガタツクものの
なんか絶対に動かないように上手く細工がしてあるみたいだ。
外からじゃ分からない。

しばし、現物見ながら考えました。ホイさんの細工の構造を。。
だいぶ経ってひらめきました。きっとこうしているに違いないと。。
これは、ボキが実際にやってみた写真。

外側の部分に4.5mmの穴を貫通で開ける。
このとき、内側の同軸のメッシュをハンダする穴に合わせて開ける。

m_cone1.jpg

穴明け後、M4ネジを試しに通してみたところ
m_cone2.jpg
これなら、内側も外側も回転しないし、鉛直方向にも動かないでしょ。。
ホイさんもこうしているに違いない。
 
実際はこのMコネは、塩ビパイプ13の穴の中に入るので、塩ビパイプにも
所定の位置に同じように貫通で4.5mmの穴を明けました。
そんでもって、すべて アセンブリするとこんな感じ。

izw_spl_ant1.jpg

金属の伸縮ロッドはこの先1.35mあります。


さらに、すべて分解するとこうなります。

izw_spl_ant2.jpg

170mm以下に全部なります。わざと金属伸縮ロッドは外に置いてありますが
収納時はこのコイルの塩ビパイプの中に入ります。

さて、部屋の中でアナライザで見たら。。。
れれれれれれれれれ???
同調周波数 5.6Mから。。
参ったな、だいぶというかかなりかけ離れた。。
LA-2コイル1つ分でもOKな位。。
まあ、一回、車を河原に持って行ってアースがある程度取れている状態
にて見てみましょう。。

よって下側のコイル用タップワニグチクリップを上のコイルまで届くように
長くしました。
これによって、上からも下からもワニ口クリップでタップを決められます。

タップが沢山あるのと 伸縮ロッドなので、組み合わせは自由自在
なので、なんでもOKでしょう。たぶん。

今日は、こんなとこです。

Bye






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