Dirtbike Riderからみる 無線の縦振り 操作の考察

これは、あくまでも ボキの中での持論ですので、納得しない方は
そのまま、読み流してくださいね。

まず、ボキのちょっとした紹介は
・中学~大学の終わりまでずっとバスケットをやっていました。
・大学の終わり頃から オフロードバイクレースをやっていました。

でここから 共通することとして、
・何も練習すらしたことが無い人が、バスケットをすると、5分程度で
 息切れしてもう走れなくなる。
・バイクでダートを走ったことの無い人は、数キロのダートも走れない
たとえ走れたとしても、あっちこっちの筋肉に力を入れる為、ヘロヘロ
になり数キロ程度で、もう息があがるし、筋肉が硬直してアクセルやクラッチレバー
 の操作ができなくなる。

そして、ある程度練習してくると、上記のような事を長時間行っても
”へっちゃら”になってくるのでR。
このようなことは、他の事柄でも沢山あるのではなかろうか?

で、何故練習してくると疲れないか?(もしくは疲労が少なくなるのか?)
ということですが、確かに必要な部分の筋肉が付くということもあるのだが
それは、半分以下のファクターに感じる。(0ではないよ。)
じゃあ、何故疲れなくなるかというと、そういう動きをしながら ”息抜きポイント”
が練習することによって自然に作られて、筋肉を休めているからだと思っている。
これが、いつもボキがいう メリハリ なのです。

何故なら
ダートを走ったことの無い筋肉マンと体力に自信がある人が居て、その人と
現在、体力や筋肉がかなり落ちたしボキが、オフロードバイクでダートのコース
を競争したとする。 絶対にボキが勝つ。以前にもこのような事したことあるけど
必ず、勝てます。これはどんな若者がきても勝つ。
それは、多分60才位にボキがなっても勝てると思う。実際、60才超えた 知り合い
が未だオフバイク乗って遊んでいる人が居ますが、かなり速い。
(元仮面ライダーのスタントマンだったんですよ。←これ本当の話)

すなわち、耐久のような競技においては、瞬間、瞬間は疲労するけれども、必ず
”息抜きポイント”を作って持続できるように自然になっていくものだと思う。

さてここから本題に入るけれど、
無線の モールス(CW)での 縦振り操作の件ですが、あなたの方法は疲れるとか
決めつけているような発言が時々見受けられる。
それは、合っているけど 合っていない場合も沢山ある。
その人にとっては、他人の方法は、ある種 異種の動きなので当然疲れるのです。
でも、当事者は、その動きに慣れていて”息抜きポイント”を既に確立しているならば
全く疲れないのです。(疲れても息抜きしているので、ずっと持続できる)
違う動きであっても、耐久という観点からみると他の方法も沢山ある。

なので、縦振り操作において、自分の操作方法は何時間でもOKだ。そして他人の操作は
自分と違うし、実際他人の操作法を自分がちょっとだけやってみたら 非常に力んでしまって
疲れるのでその操作は、NGだ!と決めつけてしまうのは、非常に排他的であって論理的ではない
と申し上げておこう。

これは、縦振り操作だけではなく、一般論としても多く言えることだと思う。

兎に角、自分のやってきた方法がかなりのスキルUPになったからといって、他人が全て
同じ方法をとるべきという思考は、ボキの持論では偏っていて、
必ずしもそれだけではない場合も沢山あると言いたかった訳。

もっと広い視野で考えないと。

以上
Dirtbike rider aka JJ1IZW

 

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No title

MasaPさん,了解です.別にかまいませんよ.

ちなみに国際海事機関ですか?まあ突っ込みどころでは
ないと思うのでやめときます.hi

No title

OCRさん
このコメントに限って公開しないことにしました。
コメントくれたのに すいません。

はい、あくまでも I.M.Oですので。

それと、誰というこではなく、一般論というこで ご理解下さい。

ではでは。

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No title

お二方 コメント サンクス

何故、今 ここで言っているかって?? 知っているのに聞いているでしょ? lol

だって。。。。

さてボキは ”ミスリード” という言葉が嫌いですね。
その言葉の裏には、 「自分は優れていて、自分と同じ方法を取れば一番良い」
というふうにとれるから。

何度もこのBlogにて言っているけれども、先人と同じ事やっていたら、いつまで経っても
抜かせないのですよね。
でも重要なことも言います。先人の真似をするということも非常に重要であることは確かと
思っている。
優れた人がどのようにしているか探ることは重要だから。

レースで、前走者と同じライン走っていたらいつまで経っても後ろにいるだけで
抜かすことはできません。必ず違うラインでかなり難しいラインを走らないと抜けないのですよ。

生物の世界でも同じでしょ? 
進化の過程には突然変異があるでしょ。その変異こそが新しく伸びるところなんです。

ゴルフの石川遼 君も 似たような感じですね。
プロになる時、優勝経験のあるプロ等が一斉に もっとアマで経験踏まないと
プロではやっていけないよ。なんて言ってましたが、去年はそんな事言っていた人
を軽くぶっちぎりで賞金王ですよ。 非常識こそが、新たな進化なんですよね。
そういうことが分かっていない ”おじさん連中”が実に多い。


そうそう、自信を持ってTOPを走る人を抜かす極意は。。。

その人が想像できないところから 一気に抜かし 見えなくなる程度まで
かなり無理して突っ走る事。 見えるような中途半端な抜かし方だと
自信があるものだから付いてきちゃう恐れが充分考えられる。

ここ重要で、色々な事に言えるのだけど、”一気に抜かし 見えなくなるくらい”
が大事。
その為には、それまでには、自分の手の内を見せてはならない。ノラリクラリと
して 見せかけているのが良いね。

Bye
Dirtbike Rider aka JJ1IZW

No title

私もそう思います.だから教えようとは思わないし,教わろうとも思わない.多分プロだって,押し方を教えたりはしないと思います.なぜかというと,やってればそのうち(すくなくともローカル)ミニマムなポイントに収まっていくから.通信の肝はそこではない.じゃあローカルじゃないさらに適した解は見つからないじゃないかと思うかも知れないけど,聞いて「ふ~ん」と思うようなやり方だったら誤差範囲にしか落ちない.「えぇ?まじかよ」(例えば左足で打つとか)くらい違うやり方じゃないと進歩しないのは遺伝学の教えるところです.

まあスクイーズ操作みたいなのはやり方は最初に教える(し,自分も教わった)けど,あくまでドットダッシュと on off の関係だけ.

勉強の方も似たところがあるんですが,それはどんな先生もわかってるのでやってますね.でも学生の方は結果だけを知りたがる傾向が強くなってきています.結果だけわかってても意味ないのに.他にどんなアプローチがあるのか?と聞いてくれる方が救われます.

で,なんでそんな話に?笑

No title

自分は岩登りなどでよく新人から
「なぜバテ無いの?」と聞かれました
そんな時自分は
「サボり方が上手いからだよ、それに無駄な筋肉は使わないから」
と答えていました。
突き詰めればここが分かれ道かな?と思っています。
今考えると「さぼる」は言葉が悪いですね「息抜きポイント」と教えれば良かった。

方法は色々あって当たり前ですよねぇ。
ザイルの結びも、同じ結びでも、結び方が色々あります。
安全確保技術も。
「どこどこで習った方法と違う」
等とよく言われましたhi
こんな時は
「富士山を登るのに色んな登山道、登山口があるのと同じですよ。1つの方法にこだわらず、色んな方法がある事を知った方が万が一の時いいですよ」
と答えています。
柔軟な考え方が大切ですね。
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