車の排気量と燃費

えーーと、これは定量的には なかなか表わせられないので
一般的に言われていることとして、 4stガソリンエンジンでは
1気筒が、250~350cc程度が一番燃費を良くできると聞いたことがある。

理由は、現在の車用に作られたエンジンでのフリクションロスとか燃焼効率
を考えるとらしいですが。。 これ以外にも様々なファクターがあるので
これが一番とか言えないけれども。だいたいの目安ということで。
また、昨今は工作精度がかなり高くなっているので、やや大きい排気量
でも成立するとの話もあるので、もう少し上でも(400~450cc位?)OKかもしれない。
(私は、エンジンを社会人レベルでの専門に勉強したことないのであくまでも聞
 いた話ですよ)

でそれが確かだとすると(250cc~350cc程度で換算)
3気筒だと 750~1050cc
4気筒だと 1000~1400cc
6気筒だと 1500~2100cc

450ccまで考えると
3気筒だと 750~1350cc
4気筒だと 1000~1800cc
6気筒だと 1500~2700cc

確かに 一般的に省エネ車は、上記にあてはまるのが多い。
特に1000cc~1400cc程度のコンパクトカー
さらにHONDAのF1での黄金時代のエンジンは V6 1500cc TURBO
だった。あの頃は、給油が許されない時だったので出力を上げて
燃費が良くないと勝てなかったのでR。

また、ここはボキの知っている限りでの話ですが、上記3つの内
3気筒は振動バランスが悪いので △
6気筒はエンジンが重くなりがちなので ×

なので、やや振動はあるものの 4気筒 1000cc~1400cc 程度
が現在の一般的な設計では、燃費に関しては 良いと思っている。

で言いたい事は、上記に軽自動車があてはまらないということ。
かろうじて3気筒エンジンの軽自動車ならば、やや近いので
良いかな? でも上記からは外れている。

なのでエンジン単体での燃費だけを考えると、軽自動車は
必ずしも燃費が良いとは限らない。
バランスを考えると
4気筒 1000cc~1400cc の車が良いのではないかと考える。

また、事故を起こした時の事を考えると、軽自動車はやはり
普通車に比べて 大きさの制限から ”つぶれ代”を多く取れ
ないので不利なので怪我や死亡率は高くなるものと思われる。


ただ、実際、損保会社に勤めたことある人なら知っているのだが
どこそこのメーカの自動車は死亡率が多いとか あの車種
は死亡率が高いとかあります。
これは損保会社が統計した結果なので、だいたい正しいのでしょう。
事実、Wifeが独身時代の一時(すぐ辞めてしまったらしいが)損保
会社に居たので、ボキはダイブ前のことだけど、その情報を知っている。
少しだけ話すと、案外死亡率の高いメーカは軽自動車メーカでは
なかったのですが。。。。
なので、軽自動車だからといって事故の時の死亡率が高いというわけでも
ないみたいですけど。

P.S.
ボキが自動車で絶対に買わないメーカ。。それが、過去に死亡率が高かった
メーカですね。

以上!!
bye for now
Dirtbike rider aka JJ1IZW


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No title

UST-san
そうですか。減っている。
私もこの10年ホントに いったりきたりの年収で情けないばかりですよ。
なので、株売買(もうバイバイしましたがHi)やってみたりしたことも。。
早くUSTさんの本意の車になると良いですね。

実は、2輪の世界がもう ダメです。
2010年4月から 変な騒音規制が始まったのかな?
この規制厳しすぎて、2輪車作れませんよ。
なので、2輪メーカは 一昨年頃からドンドン様々な2輪車を生産中止してきました。
今年以降 NEW MODEL 出てくるのか???
変な規制作るものだから、反って 2輪製造業を圧迫しています。
ふーーー であります。


No title

子どもが大学へ行く今が一番お金がかかる時なのに、給料は上がるどころが下がっていくしで、生活防衛のために車両代と、維持費がかからない車を選びました。
でも、それは私の本意でないので、子どもが卒業したら、少し走る楽しみのある車が良いなと思っています。そういう車が存在していると良いのですが。

No title

バンのKP61ですか。。またまた、マニアックですね。

だから、以前行った時お米くれたのかな??

10年、15年先を見てるの? 凄いな。
私の会社は来年すら見てなかったりして。
そうそう、自動車メーカーは好きなんですよ。

でも、ついつい最近は、愚痴りたくなってシマウ。

そーだ。パブリカは、K型エンジンではなかったですね。
あれは水平対向の2気筒という珍しい 2U型だったかな?

パブリカという車が進化してカローラとスターレット系になっていった
のでしたね。

No title

ワタシもKP61でした。親がコメ配達用に使っていたバンでしたが。
燃費の話はその通りですね。1500ccクラスが一番良い、と言う事は断言出来ませんが、コンパクトカーの車体だとその位が総じて効率の良い所で仕事をさせられます。
ハイブリッドは確かに一助にはなっていますが、それで飛躍的に燃費が上がるシステムではありません。今は目先の排気規制に準拠させる事と、10年、15年先の事をパラに考えないといけないので、自動車会社は思ったよりも結構試行錯誤、そして疲弊していると思いますよ。
可愛がってあげて下さい。

No title

Jun-san EP71ですか? 
ボキはFRのKP61の時代ですねぇ~。Hi
KP61のK型エンジンは、あの空冷800ccだったパブリカから発展してきたんですよ。
それと、ボキが以前乗っていた バイクのトランポ用の TOYOYAのデリボーイ
っていう超レアな車があったのですけど。これも 5K という1500ccのエンジン
でした。 K型は結構タフなエンジンでしたね。

USTさん
車なんて、その人その人のライフスタイルに合っていればよいので
何でも良いのではないでしょうか?

自動車の性能=燃費 ではないですからね。

私が先日買った車は、この記事で書いた燃費の良い条件に入る
エンジンではないし。。

私が、今一番 ”変”に思うことは、 ハイブリッド、ハイブリッド って
言って自分の趣向まで犠牲にして買う人が多いことに驚きがあります。
例えば、レクサスやクラウンに乗っていたけど、燃費の良いものに乗り換えたい
という”富裕層”の方がいらっしゃいますが、普通のコンパクトカーだと どうも
今までの自分のステータスからして許されなく、ならば、ハイブリッドのコンパクトカー
なら許せる という考えを持つ方が多いのですよ。(例えば、プリウス等)
クラウン等のハイブリッドもありますが、あまりにも高価に感じるし、燃費も
ハイブリッドでありながら 一般車より劣るのですよね。

これって、実にボキからしてみると不思議な現象。
プリウスは、ハイブリッド以外の部分すなわち自動車としての基本的な部分は、
普通の低価格コンパクトカー なんですよね。
別にプリウスが悪いと言っているのでなく、裕福の方々が プリウスを買う
動機が ”変”に思っているだけです。

逆に、自動車メーカーも もう少し 皆が欲しいと思う 自動車を作らないと。。

No title

私の3気筒1000ccVitzは1年間で2万キロ走り、通算燃費は17.6kmです。
確かに振動が大きくて、街中チョイ乗り用ですね。スピードを出そうとしたり、高速走行だと燃費は13~14kmくらいに落ちます。
かみさんのVitzは4気筒1300ccで燃費は16kmくらい。ストレスなくて走れるし、私もこっちにすれば良かった。
次は4気筒1300ccエンジンを軸に車を選びます。って、何年後の話だろう。

No title

STARTLET Turbo-s EP71 1300cc
燃費と走り良さはバランスが良かったです。
乗っていて楽しく、そしてコストもかからず。
さすがに10年のったらガタが来ましたし、高速でブッ飛ばそうと思うと辛かったけどね。
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