親の躾と星座

ボキが幼少の頃、五歳年上の兄貴がいるのですが、しょっちゅう喧嘩していました。
冬に近くなった秋の夜に母親が怒って二人共外に出て反省しろという事で家から追い出された。
何処かに行く宛ても無いのと寒いので自転車のカバーを布団代わりにして何故か兄貴と一緒に仲良く入って自宅庭で転がって空を見上げて寝ていた。
その時、空には沢山の星が。
兄貴は、星座や星に詳しくあれは何だかんだと色々教えてくれた。
満天の星空が非常に綺麗で外に追い出された事も忘れて、ずっと兄貴の説明を聞いていた。ボキは、それで星座を覚えた思い出がある。

しばらくして母親は外が寒いだろうと思ったらしく様子を見にきたのだが、二人共、仲良く同じ自転車のカバーに入って暖かく優雅に星空を見ていたのには驚いたと、後に語ってくれた。


さて、最近の親は子供を叱らないねー。外に追い出された子供なんて見ないな。
勉強は出来てもねー。挨拶すら出来ない。
人が迷惑だ!と言っているのにカラスの勝手でしょ~。と云う子供、イヤ、大人も居る。

どうして最近の親は子供を叱らないのだろう?

子供を育て上げた経験がないので、ボキは、この辺が理解出来ないのであろうか?

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CMHさん Blogでは お久しです。Hi

まず、CMHさんがコメントしてくれた意味が少し分かりません。

私が言いたかったのは、勉強ができるできない(成績が良い悪い)
には関係なく、 いくら勉強ができたって それより人間は1人で
生きていくのでなく集団で生きていくものなのだから まずは
挨拶という 基本的なことすらできない 子供(最近は親もですが)
が多くて という趣旨でございます。

また、私の小学生時代の恩師が嘆いておりましたが、最近の小学校は以下に記す
ような状況だと言っておりました。

・生徒を叱ろうにも(時には軽い体罰)最近の 親は直ぐ 訴えるとか言い出す
 ので叱りたいのに叱れない。

・マナー(道徳)や躾については、学校が教えるものだと思っている親が多い。
 確かに学校でも教えますが、それは、2次的であって、本来は 親が子供に
 教えるというか生活の上で覚えさせていくものでしょ?

というものでした。
ホントに多いそうですよ。何も躾をしない親。(ボキもその年代なのですがなんせ
子供が居ないので良く分からんのですが)

という意味合いだったのですが。。。

叱り役をしています

>勉強は出来てもねー。挨拶すら出来ない。

よく学業と躾を対比した、こういった言われ方をされます。
ウチは挨拶や言葉使いなどに厳しい方ですが、
それでも通塾途中の駅や電車内での行動についてのクレームを
時々いただきます。

しかし、勉強ができなければマナーがよいとは言えませんので、
こうして対比するのはどうかな?とも思います。

まあ、勉強をしない者に対しては、
マナー云々は言うまでもないということかも知れませんが・・・

余談ながら、
エアータオルやペーパータオルが当たり前になった昨今は
男女を問わずハンカチを持っていない子供が増えました。
トイレでは手を振って水切りをするため、床や鏡はいつも水浸しです。

若手講師を見張り番に立てますが、「服で拭け!」というのも問題があるので、
高校や大学の貸し会場では、掃除道具持参で後始末をしています。

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