DX1Jを呼んでみた

今夜 7Mで 例のDX1Jがパイルを浴びながら QRVしていたので
呼んでみた。最初1UP 100Wでコール NG
2回目 1.1 UP 100Wで NG
うんじゃ 1.1 UP のまま 200Wでコール
JJ1I? AGNと来た!
再度 DE JJ1IZW 一回 コール
直ぐ JJ1IZWのコールバック有り。。

うみゅーーー。
やっぱり、100Wと200Wでは、ダイブ違うみたいだ。。

確かに、ボキが夜間 隠密QRP QRVしていた時に
200W局から呼ばれるのと100W局から呼ばれるのでは
ダイブ違ったからなぁーー。


Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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No title

OCRさん ホーホー良く分かりまする。
まとめると、
まずは、聞こえる、聞こえないに係わらず、あくまでも エネルギーの
総量が常に受信アンテナに入っているので、倍になれば、倍になると。。
これは、減衰して減衰して減衰しまくっても 0はあり得ない。少なからず
は到達しているという前提ですね。

ではと思い、イメージでいうと 地球上から宇宙に出る場合、ある一定のスピード
以上にならないと 重力に勝てず宇宙の外に飛びだせないので、ある一定のエネルギー
にならないとONにならないのか?と思っていあたが、確かにそのような現象はあるかも
しれないが、あくまでも電磁波は 光と同じでどんな状態であろうと光速で一定の速度
だから、POWERが大きかろうが、小さかろうが、速度不変なので POWERの変化では
速度が変わらず、上記のような 飛び出すことができる できない という現象はあり得ない
のでPOWERが変化しても 反射率は変化しない。

というように理解しました。

なるほど。MNI TNX

No title

例えばノイズが1だとしましょうか.よって,1以下は聞こえない.
で,ルートAから入ってくる電波の強度が0.5,ルートBからが3だと
します.もし,ルートBが途絶していて入感してなくて,ルートAだけが
生きていたとします.そのときは0.5しか入ってこないので
受信(復調)できません.これはいいですね.ただし,0.5は入っています.

またルートAが途絶していて,ルートBだけだとすると,信号は3になります.
よって復調可能です.

今度はルートAとBの両方が開いたとします.すると受信点にはルートA,Bの
両方から入ってくるので,位相差がなければ 0.5+3で,3.5 が入ってきます.

ルートAだけでは 0.5 なので復調できませんが,ルートBと組み合わさることで
ルートBだけのときより強くなります.

さて,電力を4倍(+6dB)にしたとしましょう.すると電界強度は
2倍(+6dB)になりますからルートAは1,ルートBは6になります.
で,両方のルートが先ほどと同じ状況だとすれば,1+6で7の
電界強度が入ってきます.これは倍にする前の 3.5 の倍ですから
+6dB となっています.

MasaPさんの誤解の元は,聞こえない波はないのといっしょ(=0)
と考えているところにあるのかも知れません.

No title

OCR さん 分かりやすい説明 TKS
たしかに、光と同じように、電磁波の伝わる速度は光速と同じで
物体が動こうと 不変な 速度だから エネルギーから観て大きい波小さい
波だからといって 速さは確かに不変ですね。ふむふむ。

次に。富士山シフトですが
この考えは、パラドックスを持っていることは、分かるのですが、どこが
悪いのかマジで分かりません。
ここでも良いのですが、OCRさんの BLOGとかで ガツンと書いてくれると
うれp-です。
または、今度会った時にでも。。(いつ、会うのか? lol )

ばらさ、ばらさ。

No title

まず一点.MUF の話が出たので,もしかして電離層の反射メカニズム自体に誤解があるのではないかな?と思いますが,どうでしょうか?臨界角があるのは,反射が屈折によってもたらされているということに起因しています.そして屈折はその媒質内の波の進行速度の違いによってもたらされます.波の速度はその波の持つエネルギーによらず一定なので(大きい波だと早いとか,小さい波だと遅いとかはない),反射は電力によらずに一定の様相を呈すのです.

富士山の話ですが,受信機に入るときには小さいルートも大きいルートもすべて電界は加算されるので,小さいルートのモノが雑音以下になってきていたのが,電力を上げるとそれ以上になって,受信に寄与するというアイディアは残念ながら成立しません.

よく分からないようでしたら,もう少し説明しますが.

No title

うん、全て了解でごわすが。。。

結局、富士山シフトの件のパラドックスを 別の面からでなく
直接、否定できる材料って 出てこないのですかね?

No title

受信機がDSP機だと、信号強度の変化、特にノイズぎりぎりの時は極端な聞こえ方の変化をしますね。これは大きく関係していないかな?デジタル処理だと、ある閾値を境にS/Nが極端に変わりますから。
これは、ノイズが自然ノイズであっても、パイルアップでぐちゃぐちゃになった混信であっても同じ事がいえる気がします。いわゆる「溶けてしまう」と言われている現象。
ドングリの背比べでは溶けて1つになってなにがなんだか判らなくなって復調できないけど、特徴的に飛び出していればきれいに分離できるような。
電離層とは関係ない話になりますけど。

No title

確かに、そーーですね。逐一変化するSSBだと おかしいことに確かになりますね。
(CWの サイン派でも)

そーーなると、電力増やすと、理論以上に強くなるという現象は 度々体験
するのですが、どう説明されるのだろう?
この体験はみなさんも感じることありますよね??(俺だけ??)

単純に Sメータがリニアでないということと 人間の感性がそのように感じる。
という2点で終わってしまうのか??

うみゅーーー。
理論上と実際に起こることが、ズレがあるように感じまする。

No title

送信側の電力によって伝搬定数が変化するとなると,それこそ澤田さんが言ったように,SSBの音が歪んでしまうことになりますね.音声はCWと違って,周波数軸上のみならず,時間軸上でも一定ではないですからね.厳密に言えば,CWの正弦波だって伝わらなくなってしまいます.

No title

電力による反射率が変わるというのではなく
全体系で見たときに、どんな経路でも良いから
自分から相手に対して、電力が大きい時の方が
ルートが増えるとかないのでしょうか?という主旨
で途中尋ねてみたのですが。 HW?

イメージでいうと、
受信側のアンテナに入ってくるエネルギーをグラフ化してみて
縦軸:エネルギー 横軸:角度(360度方向でも良し)
とすると、多分 一番強い部分を中心にして考えると
富士山みたいな形(裾野が広くなるけど裾野は小さい値)になると思うのです。

そこで、実際 無線機側にての感度があるけど
(例えば無線機の受信性能が 0.2μVでしたっけ?単位合っているかな?)
まあ単位はこの際は放っておいて エネルギーと考え。

無線機側はグラフの山の3合目から上しか 音声(キャリアでも)として
復調できなかったとします。(性能上)

なのですが、電力を上げると、グラフが上にシフトして 3合目までだった
のが1合目の部分も復調できるようになって、すなわち、低層部分だけど
裾野が広い部分も無線機で処理できるようになる という風に比例しないことも
あるのかな??

と思った次第です。

こんな感じですが、有り得ないのでしょうか??

No title

MasaPさんの仮定が正しいとすると、SSBでは音質がおかしくなるという結果になりませんかね?
強い電波は反射して、弱い電波は反射しないのなら、SSBは音声スペクトラムが幅を持っているので、パワースペクトラムの中心付近(男性だと500Hz前後)は反射するけど、それ以外は弱くて反射してこないという話に。QSBで谷に向かっているときは、だんだんこもった狭帯域の音になって消える、そんなことないよね?

いろいろなパターンを感じるのは、それは電離層の反射率や反射角(高さ)が一定じゃなくて常に変化しているからでしょう。QSBの山をつかめば届くっていうのは体感していると思うので、この部分は理解できると思います。

送信パワー(電離層に届いた時の電界強度)によって反射率が変わるのは考えられないです。


D層をハイパワーで突破させるという話もありますが、それとてプロパゲーションロスは同じです。
熱雑音以下までロスらなければ、電波は進んで反射して戻ってきているはず。熱雑音以下まで落ちてしまったら存在を確認する総がないですから、消滅と考えるしかないですけど。CWとかの場合ね。(拡散通信は別の話)

言葉だけでは難しいかな・・・


No title

電離層反射率は、まず変わらないことは了解。
では。
VーDPの場合、打ち上げ角が60度と 例えばしたとして
他の任意の角度でも当然放射して電離層にあたっていると思うけど
ある角度の部分は、ほとんど反射で返ってこない部分があったとしましょう。
そこに電力2倍にしたら、その部位は弱いながらも反射を始める。

要は、電離層は 本当にきれいに比例して反射するのでしょうか?
ある境界があるなんていうことは、考えられない?
周波数では、臨界という境界がるでしょ。
そこで、入射角によってとか、
ギリギリ反射しないで吸収されてしまう部分(または宇宙側に屈折してしまう)
がやや電界が強くなったことによって(電力をあげる) 徐々にでなく ある
領域までいったら ONになる というような 性質はないのだろうか?

または、D層 E層 F層があると思うけど。
仮に、Fまでいって反射して返ってきている時 無いといっても少しは存在する
D、Eで減衰してしまって 結局地上に戻ってこれない位だったのが、電力を増やす
ことによって、ある領域から 急に突破できて地上に戻ってこれるとか。。

なんていうことは考えられませんか?

こんな話していると、VJQのTEDさんが出てきそうだな。。

No title

電離層の状況は常に変化している(QSBがある)からじゃない?
3dB差は3dB差。反射しても3dBは3dB。比ですから。
電離層にぶつけるパワーによって、電離層の反射率が変わる事は無いはず。反射して帰ってくる正味は変わるにしても。

強烈なパワーで電離層を変化させるという実験はあるみたいだけど、それはうちらが出せるようなレベルの話じゃないです。メグワット、ジゴワットの世界ですよ。
ちなみに1.21ジゴワットを超えると別の世界が開けます。

No title

実際はどーーなんですかね?
なぜ、違いが大きくでたり、そんなに出なかったりするのか?

ボキなりに考えると、
そもそも、アンテナから放射される電波は、打ち上げ角何度とかいうけど
あくまでも、その角度に多く放射されるだけで、本当は全方向のも放射されて
いるわけですよね?
そんでもって、電離層反射の場合、ただ一つの経路で伝わるのでなく、様々な経路
から届いていると思われます(LPとかSPという意味ではなく)
それで、非常に微弱にしか放射されていなかった部分があってそれは、電離層では
ほぼ反射されなく吸収もしくは、宇宙方向へ屈折してしまっていて、いたとします。

そこに、2倍の電力を加えたら、電離層の反射条件が変わって、急に微弱ながら
反射が始まるとかいうことってないのでしょうか?

すなわち、電離層反射って、単純に反射しているだけでないと思うのですよね。
100Wの時 50W反射で相手に行っていたとして、直ぐに200Wにしたら 100W反射
で行くこともあれば、100W以上(またはそれ以下)になる時もないのでしょうか?
すなわち。POWERで反射率や反射していなかった部位が反射を始める
なんて。。。

こんな考え方(現象)って無いのですかね?
ボキは充分考えられるような気もするのですが。いかがでしょうか?



No title

あくまで違いは 3dB でしょう.無線機によってSメータのふれには違いがあって,例えばうちのを測ってみた結果だと,FT-817ND で 0.8dB/S くらい,JST-245 で 2.4dB/S くらいでした.なので,817だと4つ,245で1つの違いです.パイルを抜くにはタイミングというのも否定はしませんが,普通に呼べばやはりパワーじゃないですかねぇ.

No title

>だけど,実際はSひとつ以下なんだよねえ

うーーーん、
だけど理論上はSひとつ以下なんだよねぇ じゃないですか?

実際は、ダイブ違うでしょ?電離層反射だと。。
なんというか。。。
電離層って 不思議なもんです。

No title

だけど,実際はSひとつ以下なんだよねえ.

No title

ほとんどの局が100W(ジャパニーズ10ワット)ですから、
そこから頭ひとつ3dB飛び出した方が取れるのは納得。
真面目に50W機や10W機を使っている人って・・・ 少ないと思う。
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Masayuki Okamoto

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