やった--! 都立東久留米総合高等学校 全国大会出場!!

ボキの出身高校の都立久留米高校(現在は、都立東久留米総合高等学校になってしまったが)
が、今日 東京都決勝戦で 修徳に勝ち 第88回の高校の全国サッカー大会に
東京代表として出場が決まった。
11/29(日)に日本テレビ系列で録画の放映があります。

非常にうれしーーーーーのである。
東京は、高校が多いので 2校出場できる。
東京A代表:都立東久留米総合高等学校(都予選はB代表)
東京B代表:帝京高校(都予選はA代表)
となった。
何が、嬉しいかというとね。元出身校であることは かなりな部分を占める
けど、 都立だからなのだ。私立は、入学時に上手い奴らを 優先的に入れる枠があるでしょ。
都立はそれが無いので、上手い人材募集は難しいのです。

でも、入学してから、ハングリー精神で頑張る訳です。

だけどね、指導者に恵まれているのです。
ボキの頃の都立久留米のサッカー部顧問の先生は、小峯先生という方
(国見の小峰さんとは別人)で当時のジュニア代表のヨーロッパ遠征の
団長を務める人だったんですね。
やはり良い指導者が居ると都立で普通のレベル(結構上手いけどね)
しか入学時には無くても全国大会に行けるレベルになるのですよね。

当時、ボキは、体育をサッカー部の顧問であった小峯先生に
習っていたのだけど。結構厳しいのですよ。だけど、頑張る人には
何気なく、良くしてくれる。
例えば、ボキは、小さい時にゴムボートがひっくり返り海で溺れた経験があり
水泳が得意では無い。。でも普通レベルだけど。
ボキはそうねーーー、

平泳ぎ:多分楽に1km~2kmは泳げると思う。
クロール:50m位なら。。。(非常にゆっくりだけど)
背泳ぎ:手使わないなら、体力が続く限りほぼ永久に泳げる
潜水:これ不得意。。20m位。。


これがボキの当時の水泳のスキル。

ところが、授業で水泳の時間に
平泳ぎ:50m
クロ-ル:50m
背泳:50m
潜水:25m
できないと、合格でなく、出来るまで泳がされた。。

サッカー部や他の部のスポ-ツが得意な奴でも水泳だけは不得意というのが
やはり居る。そういうのは、上手く理由付けて休む訳ですなーーー。

でもね、ボキは、一回も休まず、ずっと練習してたんですよね。
で、本番の日、運悪く プールの半分は女子が使うことになり
向こう側で、男子の泳ぎを見ている訳ですよ。。ボキは当時、モテモテ(本当?)
だったので、カッコ悪いとこ等見せられないのですが。。。
当然、ほとんどの男子は、上記の課題をクリアーしていく。。
一方、ボキは。。。

平泳ぎ:OK
クロール:皆より20m位遅れてようやくゴール。一応OK
背泳:これまた、あまり手を動かすと上手く泳げないので
    皆の半分位のスピードでかろうじて ゴール。OK??
潜水:頑張っても20mしかできん。 NG

できないならできないで良いのだけど、なんせ 向こう側で
女子が見ているので、皆の半分のスピードは マジで恥ずかし
かったよ。

そんでもって、昼休みに居残りで 何回も潜水をやらされた。
結局時間内には、どうしても25mできず。。。

小峯先生の居る向こう岸のゴールまで、平泳ぎで行き
すいません、できませんと、ボキは言った。。
小峯先生は、 いいよ、良く最後までやった!と逆に誉めてくれた
のを覚えています。
ボキは、あ---あ、これで体育の成績は下がっちゃうのか。。と凄く
落ち込んだんですよ。
でもね、期末に通信簿見たときに、いつもの成績(5段階で4)だったんです。
(因みに、当時の久留米で体育4は結構取れませんよ!)
本来ならば、水泳が不合格なので4は、無理なはずなんだけど、
あの時の最後までずーーーと1人でやった結果を見てくれたのだと
思った。)

5年位前に、同期会があり 小峯先生も来られたので、ちょっとお話
をした。ボキの事は、全く忘れてしまっていたようだ。
でもね、上記の水泳の事を話したんです。そうしたら、小峯先生
は、「あ! それはね分かる。俺はね、努力した奴の成績は下げない事
していたから。」って言われたんですよ。

やっぱり。。。。。
こういう指導者だと、石がダイヤモンドになるのでしょうね。

Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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No title

それは残念でしたね。
息子の高校は結構良いところまで行くのですが、最後に私立高校に阻まれるというパターンのようです。
先日は、ラグビーの決勝で仙台育英高校に負け、花園へは行けなくなったようです。
がんばれ、公立高校!

No title

へーーー。USTさんのご子息様は、卓球の有力選手なのですね。
凄いな。公立(県立)で是非、頑張って欲しいでありますよ。

そうそう、サッカー決勝戦ですが、今日見ようと思ったら、2時って
午前2時だったのですよ。すっかり午後2時からだと思っていた。
見そこなってしまい 残念であります。

No title

今の高校は(昔もそうか)、推薦で有力選手を囲い込みます。
推薦を受ける子ども達は、中学3年生の秋には進学校が決まり、高校入学まで練習を積んでいきます。
ところが、公立高校へ進学した息子は、夏の大会以降は勉強一筋です。(今までの積み重ねがないから、練習している時間がないのです)
半年のブランクが終わり、高校に入学してから練習を再開します。
10月の新人戦県大会で、息子は久しぶりに大きな大会に出場しました。私はビデオ係として会場へ行きました。試合をしている息子をビデオに撮っていたのですが、私のすぐ隣で「あきって、弱くなったよな~」と、言っている子ども達がいました。確かに、そうなんです。半年も練習しなかったので、受験勉強せずに練習していた人に比べれば、弱くなっているのは当然なんです。

そんなことはわかっていましたが、息子は卓球の強い公立高校を選びました。
団体戦は県大会ベスト4.十分な結果を出したと思います。
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