KX1の充電に2つの抵抗を設けた理由は。

電気・電子・通信の専門家から 何故抵抗を2本(2回路)設けたのか?
1個で良いのじゃないの? という 指摘が。。

あれれ、ボキの考え方が間違っているのかもしれない。。
よって、恥覚悟でちょっと書いてみます。

まず、初期に2回路作った動機は間違っているとJUNさんに指摘された
ことは理解。
トリクル充電=最初から最後まで0.033Cで充電ではないぞ!
とのこと。
最初は0.1C程度で充電し、満タン維持する為に(自己放電分を充電させるために)
0.033Cを満タンに近い状態の時に流し続けるということでしたね?

ここまでは合っていると思います。

さて、ボキの場合、充電するには、色々なパターンが考えられる。
パラメータとして、
充電電圧 12V、14V、15V(13Vも考えられるけど面倒なので今回省略)
使う電池の容量 650、700、900、1000、1100mAh
である。
そして充電していくと、充電池の電圧が徐々に上がってくるので、充電電圧との差が
少なくなってくるので、抵抗値固定だと自然に電流値は少なくなってくる。

よって、理想は、充電開始が0.1Cで充電終わり頃が0.033C程度なら良いわけですよね?

それを実現させるには、使う充電池容量が固定されているならばOKですが
何種類かの充電池を使う場合も考えると 2個程度に分けるとカバー範囲が広がる
という考えです。
(充電池を混ぜるという意味でないですからね、あくまでも、ある時は
650mAhの充電池、ある時は1100mAhの充電池を使うという考えからです。)

EXCELの表で計算させたのがこれ
このエクセルシート

どうでしょうか? 青の部分が理想に近いとこと考えています。
よって、72Ω固定でも充電はさほど問題はないですが、理想から外れる部分も
あるので、24Ωと100Ωの2つを使うと色々なパターンでもほぼカバーできるから、
このまま使おうというふうに考えた訳です。
間違いがあるかな???? 
100Ωよりもう少し低い方がカバー率が良かったようですが。。
それはそれで、単純なミスと考えて下さい。

それと、充電2回路とノーマル回路の3回路になっていますがノーマルを
つぶさなかったのは、一次電池も使いたかったからです。

一つの抵抗でも、壊れる!という程度までにはならないようなので
OKと思っていますが、ニッケル水素は、ニッカドに比べて、過充電は
良くない(危ない)といわれているようなので、ニッケル水素の過充電
にならないような考え方です。

どんなもんだろう??

Bye

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No title

SRI
GL!

No title

I would like to talk with you by a different topic.
so,This talk is an end.....
オキ ドキ
ジュンさん

No title

充電はFale-Safeにしても、本体がDangerだよ。
充電き切り忘れと、電源間違えてON、どちらがありえる?

スイッチONしなければ、充電だけ 出来るけど。

No title

19V入れたらKX1壊れるよ

新たな発見

ノートPCのAC DCアダプタは、19Vあたりが多いけどそれを使うとトリクル用に用意した100オーム側につなぐと0.1Cの通常充電である。
発熱は1W程度 抵抗は、2W入れたので 出来る。
結構、色々な対応ができるぞ!
2つの回路は、やはり 良いと判断する。

アキさん、了解です。
僕の場合も実際には、あまりアウトドア運用しなかったりして。。
去年は、4~5回かな?
今年は、KX1 PFR3で増やさないと。。

No title

私のコメントは単純で,自宅で充電する場合は可変電圧で電流を調整できるんじゃあ,ということです.
出先で固定電圧しかなかったとしても,その電源で運用すればよいし.

私のKX1の場合は標準の6本なので,内蔵電池での運用はほとんどしません.WatchかATUのチューン程度です.
充電が必要な頻度が低いので,取り出して普通の単三充電器で充電してます.
電波出すときは,外付けのLiイオンか,まだ使ってはいませんが,エネループ10本も準備はしてあります.

JUNさんとは、コンセプトが違うので、ズレがあるのですね?
この質問は、JUNさんではなくAKIさんからもらったんですけどね。。

ボキは、とにかく、Bestでなくて、betterないしは、goodでよいからその分 KX1単体(パドルも無し)でなるべく、どんなシュチュエーションでもどうにか対応出来るものにしたい訳でありまする。

No title

外し忘れ(充電しっぱなし)で電池に大きな負担をかけないのは標準充電以下の電流です。

トリクル充電の電流は電池をいためないといわれています。
しかし、標準充電の電流であれば、1年充電し続けても電池は壊れないとデータシートに書いてあるので、私は標準充電にしました。常に充電しっぱなしはありえないので、トリクル充電は却下です。(フルまで50時間かかるし)

充電初期は大きめの電流が流れ、徐々に減って充電末期で標準充電の電流になるので、実際は15時間かからず満タンになります。でも、15時間で満タンになるという認識で運用しています。(実害無いので)

トリクル充電はずっと充電しっぱなしの使い方なので考慮していません。非常用懐中電灯とかの充電ならそうするでしょうが、KX1はそういう用途には考えていません。つまり、意味が無いのです。

したがって、電池にやさしく、回路はできるだけ簡略化するという考えから、充電末期に標準充電電流になるように定数決定をしました。少しでも早く充電したいという考えはまったく無いです。電源電圧が低く回路も増やせないという制約から、充電中の電流変化は妥協です。
万が一1年間充電しっぱなしだったら・・・ ミス以前にまったく使わない機器(存在自体が無意味)ってことですしね。


これ以上早く充電するには急速充電になるので、タイマーや電圧検出等の昨日が必須になります。なので、15時間が最短という考えで妥協しています。

No title

まさにそこなんですが。。。
その簡易型でなるべく、充電池に負担にならなく かつ速く充電させるには
どうすればよいか?ということなんですが。。

簡易(抵抗一本)で
まず、どうでも良いから、ほぼ満タンにしたい。。でも負担は極力軽く。
次に満タン状態を上手くキープしたい。(すなわちトリクルですよね?)

なので、2回路あるんですが。。
ダメなのかな?この考え。。

No title

NPNトランジスタ2個で定電流回路が組めます。動作電圧は1.2V程度から。
きちんとした定電流充電を求めるのであれば、定電流回路を組むのが基本です。
抵抗1本で行う充電回路はあくまでも簡易型。

Masaさんの認識(最初0.1C、末期に0.033Cの所)には一部誤解があります。
繋ぎっぱなしで過充電を避けるには、電流リミッター付きの定電圧充電回路。
または、電圧検出→充電カット回路。

詳細は後日。
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