清(きよら)

ボキは、ややマイナー? だけど 生き残っている自動車メーカ
を応援している。
1番は、SUBARU(富士重工ね)
2番目は、マツダ

父親の仕事から、5歳頃から ずーーーーと 実家はSUBARUだったのでR。
当時SUBARUは何でも、”世界初” ”日本初”の物を作ったりしてた。
運もあったろうが、当時、エンジンすら自力で作れないどこかの 自動車
会社とは違った。
SUBARU(富士重工)は、非常に技術力はあったと認識している。(ちょっと過去形)
SUBARUさん、何故 リリース予定のディーゼル出さないのよ。
(Turboのタービンならいつでも用意しているのに。おかげで ボキは。。。)
昔のSUBARUだったら リリースしただろうなーー。残念。

次に、ドイツでも認められている マツダ。。
この会社は、経営が時々、危なくなるらしい。
だけど、その危機を幾度も乗り越えてきている。
ルーチェ、コスモ、RX-3、RX-7、ファミリア......

昨今、日本のBIG3の自動車会社は ハイブリッドに力を入れている。
非常に結構な話なのだが、ハイブリッド自身はメカ的には、ほとんど
新しい技術はないと感じている。
新しい技術は、バッテリー、制御系 だと思っている。すなわち
電気・電子・制御 の世界で ボキの好きな メカ とは違う分野。。

ここにきて、マツダは ハイブリッドを用いないで 燃費 38Km/Lの車
をリリースしてきた。
うーーーん やるなーーー。流石 マツダ。。
(ただ、多くのエンジン制御技術は駆使しているみたいだが)
車重を同レベルの自動車より 100Kgも軽くしたみたいだ。
小型車での100kgは、かなり難しいと感じる。

記事はここに載っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000080-mai-bus_all

ただね、売れるかどうかは分からないけどね。
何故なら、ハイブリッドカーへ乗り換える多くの人は、
それまで、俗に云う「ハイクラスの自動車」に乗っていて
燃費の良いクルマにしようとすると、コンパクトカーになって
「所有感のレベル」を落としたくないので、所詮コンパクトカー
にハイブリッド機構をつけ足した程度のものなんだけど、
ハイブリッドカーを所有しているという ステータスで買って
いると聞いている。

なので、マツダがリリースしてきたものは、結構良いものなのに
買い替えからの人は飛びつかないかもしれない。

この辺が何か「変」なのですよね。 見る目がないよなーーー。

Dirtbike rider aka JJ1IZW



 

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