つー と と とか ダッシュ ドット ドット

ボキはね、以前から周りの人には言っているのだけど。。
モールスコードを口で表現する時、 ツート とか ドット ダッシュ
とか言う人いますが、ボキはそう発音(表現されても)瞬時には理解できない
頭になっています。
すなわち、あの独特な100~1000Hz程度のToneでないと 符号として認識できません。

ボキはチャキチャキの新合調法ですが、覚えるときに、A1 Clubの HPにある
http://a1club.net/music.htm に置いてある「モールスミュージック」と一緒に
覚えたので、一切、ツートなんていう言葉や概念はないわけであります。

要は音楽で、メロディー感覚で 符号を覚えています(でも そのメロディー
が独特な言葉で聞こえているわけ:ターマーオーとか。。 けっして ツーツーツー
なんて聞こえない。)
実際にどんなに努力してもあのTONEが ツーとか トなんていう音には聞こえないですよね?
実際、モールスを全く知らないAtsuさんの娘さんも ツーではなくて、プーーっていう表現
をしているのをBlogでみました。
僕は、これが マサシク 物語っているように感じる。

何も知らない人は、ツーとか トなんていう音では聞こえないと思う。。
ビュー、プー、ダー、ブーとかなら理解できる。

よって、ツートと言える人は、昔ながらの 点と線 のイメージが
少しでも頭に入っているのではないか?と思う。

僕の頭の中には、長い、短い音という概念もないです。
単に、Nだったら 「うーー ん」 っていう風な感じに聞こえるだけ。
それが、同時に ターニっても聞こえる。
さらに、抑揚もないとダメですね。

言いたいことは、ツート という表現は 音感法からは 絶対に生まれないということ。

よって、ツートと言うことができる頭の回路と CWの音感法は全く違う回路とボキは思う。

それと、新合調法は決して スピードが上がらないものではないと確信している。
なぜなら、ボキは変換はしていないし、符号だけなら結構なスピードでも聞き分けられます
(文章は難しいけど)
例えば、プープって聞こえるのと ターニ って聞こえているだけの差だから。。
普通の人 → プープ はN
ボキ → ターニ はN (決して 最後はニで終わっているから Nだとは思っていない)

なのでボキの覚え方は音感法との違いは見つけられない。どこも変わらない。。。

Bye

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No title

KURIBARAさん お久しぶりです。
書き込み TNX。
この記事にてKURIBARAさんから 同感と言われるとは
全く予想外!!!
 
でも、僕の本音なんですよね。
点と線で モールス符号を さっさっ って書ける人は
その時は、点と線をイメージする脳の別回路で書いているとしか
思えないんですよね。
音楽は聴いて心地よいけど、それを楽譜にできる人いますが
聞くことと、楽譜を書くことは別次元に思えるのですよね。

では。

No title

私も同感です!
-- .- ... .- .--. ... -. --. -.
って書かれてもとっさに解りません。HI

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