縄文時代の栄養士

ボキの父親は、ボキの母親のことを、栄養士の資格を持っているのだが知識が
古いからと云って ”縄文時代の栄養士” 
からかって云うことがある。
母親はそんなに気にしていないみたいだが。

ボキの母親は、大正生まれです。10兄妹で7人目に生まれた。
その内3人は乳児または幼少時に亡くなってしまって、実質7人兄妹
かな?
内2人は男。 よって、女性は5人。
当時の父親(ボキの祖父ね)は、昭和初期にもかかわらず、女性であっても
手に職業(資格等)を持っていないといけないと、女性の子供全員に
資格を取らせる為に、女学校を卒業後そういう専門学校にいれさせて
勉強そして資格を取らせ、しばらく働かせる。ということまでした 立派
な考えを持っている人でした。

そんでもって、ボキのお袋は、栄養士の資格を持っている。
祖父は、北海道の室蘭にて開業医をしていたので、お袋
はその手伝いも結構の年数をしていた。
よって、結構 薬の知識も持っている。さらに 栄養士の勉強から
食材の有効成分なんかも詳しい。
ボキが受験で覚えた、有機化学の問題を、ちょっと自慢げに
お袋に知っているか、質問してみたところ、ちゃんと正確な答えが
返ってきたのには 驚いたこともある。

さて、本題ですが、ボキの父親系は 癌で亡くなる人が多い。
そして、結構早死の人も少なくない。
お袋は、そんな事を知っていたので、父親には よく ヨーグルト
と一緒にフルーツを50代頃から意識的に多く食べさせていた。
というか、最近、ボケ気味のお袋なんだが、しょっちゅう、ボキの
ワイフにヨーグルトと一緒にフルーツの事を言うようになった。
そして、お袋はワイフにボキにヨーグルトとフルーツを一緒に
食べさせてくれと何度も言うのである。

確かに、父親は自分でも 生きても70~75才と思っていたらしいけど
今、87才で健在なのである。

先日、ボキは長寿の話で 山梨の ゆずりはら の事を記したけど
ゆずりはら の人々は、
ここのURLにもあるように
http://plaza.rakuten.co.jp/kennkoukamukamu/diary/200808120000/

「ゆずりはら村の長寿者の腸内細菌叢は、非常に若々しい。
つまりビフィズス菌(善玉)が優勢で、ウェルシュ菌(悪玉)が劣勢である」
とゆずりはらを調べた専門医は云っている。

ここで思うに、ヨーグルトもビフィズス菌が多く、さらにフルーツを食べるということは
繊維質を摂取することになり、ゆずりはらの人と同じこと なんですね。

縄文時代の 栄養士のお袋は非常に的確な事をしてきたわけだ。

"縄文時代の栄養士"を バカにしちゃいけないよ。親父。。

Bye

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