kx1 逆接続防止 ダイオード

PFR-3には、逆接続防止ダイオードが入っていない。取り説には、FUSEもしくは、ダイード入れれば
安全と書いてあった。
昨日、MIZUHOのピコの取り説を読んでいたら、逆接続防止ダイオードは入れない方が良い
FUSEの方が良いと 高田氏は言い切っている。

「理由は電圧降下があるから」、
ネットで色々調べたんだけど、やはり同じことが言われているようだ。
どんなにしても 0.6V程度は軽く落ちてしまうようだ。。
下手すれば、1.2V程度。。電池一個分にもなってしまう。
たかが、0.6V。。。されど 0.6V 
PFR-3はスイッチ式 電池と外部入力の部分もスイッチになっている。。
うーーーん。 ここは KX1の弱点か??
ダイオードをスルーさせて実際にどの位上がるか計測してみようか??
PFR-3ですが、PFR-3は楽に5W近くでるんですよね。KX1は、13.8V以上
入れてやっと。4W程度。。
ただPFR-3の5Wは無理しているとの記述もある。。

うーーーーん考えるとこだな。。 
実験君してみるかな??

明日は、社休日です。
Bye

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ダイオードORの利点

内蔵電池で使用しながら外部電源を挿す。この瞬間に電源断となる時間があります。実はこの短時間断というのはCPUの誤動作を招きやすいのです。よって、ダイオードORは電源断無しに電源ソースを切り変えられるという大きな利点を持っています。

メカニカルスイッチで内蔵と外部を切り替えるのはシンプルでロスも最小です。ただし、主電源を入れたまま切り替えるのは好ましくなく、3ポジションスイッチを使って、センターでOFF、右で外部、左で内部みたいな使い方がベストです。それでも瞬時に左から右に動かしたら瞬断が起きるので誤動作の原因になりますが。

電源の抜き差しや切り替えは本体電源をOFFにして行うのが好ましいのですが、電池電圧が落ちてきてあわてて外部を接続するなんていう場合にはいちいち電源を切らないでしょう。こういうときにでも誤動作を起こさないように設計するのが製品としては当然ですが、KX1がどこまで考慮されているのかまでは残念ながら判りません。

No title

ほいほい、全て了解。。
やはり、KX1のダブルで外部と内蔵電池の流れ防止をするOR回路ていうのかな
この場合も? 要は、ダイオードをお互いにカソードどおしをくっつけるやりかたねから
先のコメントの電圧降下0にするには、やはり物理的な スイッチをかますわけですね。

僕的にはスイッチの方が良いかなとも思っています。
なぜなら、内蔵電池に 一次電池、2次電池の両方を考える場合
2次電池の充電も視野に入れると、スイッチの方がシンプルになるような
気がするのですが。。
メカ屋なので、目に見えないと怖いんですよね。。
Hi

No title

あくまでも逆接保護のみですが、

RIGに近い位置で、電源にダイオードをパラ(並列)に付ける。
アノードがマイナス側、カソード(帯があるほう)がプラス側。

上記よりも電源に近い位置のプラス側にヒューズを割り込ませる。

VCC---+---・~・--- 電源+
       K
       A
GND---+-------- 電源-

(KX1)                 (電源、バッテリ)


KX1ではダイオードを電源切り替えに使っているので、それをこの構成にまるっきり入れ替えることは簡単にできません。電流の流れる経路を回路図を見ながら追ってみてください。電池使用時と外部電源使用時、同時に接続時の3種。
DCジャックに内蔵されているスイッチ部(未使用)を使って切り替える改造はできます。改造してやればダイオードOR(OR論理)を撤去できます。

えーと、FUSEとダイオード併用というのは、ダイオードとFUSEを直列につなぐ ということでしょうか?
うーん違うよな。
どんな繋ぎ方するの?
並列?
絵が欲しい。

No title

うん 
>ショットキーバリアだったはず。なので、0.6Vまで下がりません
っていうJUNさんのコメント付くのは予測していましたよん。Hi

なんだけど、ちょっと気になるのでどの程度落ちるのか計測しようと思っています。
ボキは一般に言われているより落ちているように感じています。

でもね、電池類の内部抵抗の方が大事かな??もしかすると。。ははは。

PFR-3は MOS君です。
ボキが良く飛ばす。。。
確かに他の方がD級に近いC級??って書いていたような。。

No title

うちの例だけど、7~14Vまで電源変化させた出力特性グラフあります。
http://bwt.blog.so-net.ne.jp/2008-12-21-2

1Vあたり0.4W位落ちます。変化はほぼリニアですね。

KX1とPFR-3は終段効率が違うので、どうがんばっても同じ出力は得られないと思います。PFR-3の方はMOS-FETを3パラにしてON抵抗を極限まで小さくし、さらにスイッチング動作で効率を稼いでいるようです。ドライブはL-MOSのゲートICだし。いわゆる流行のD級アンプってことかな。

No title

KX1のダイオードはショットキーバリアだったはず。なので、0.6Vまで下がりません。ショットキーバリアは0.3V程度です。
ダイオードの使い方を工夫すると、ヒューズと併用することでロスなしに保護することが可能です。電源と並列にダイオードを入れます(アノードがGND側です)。逆接するとダイオードに電流が流れてヒューズを飛ばします。

KX1のダイオードは電池と外部の切り替え(ダイオードORになってる)なので、単純に外してしまうと具合が悪いです。電池から外部に逆流したり、外部から電池に流れ込んだり。単なる逆流防止じゃないので注意しましょう。

PFRってファイナルはMOS-FETじゃなかったっけ? ON抵抗が小さいからパワーを出しやすいんですよね。MOSはどうしても燃えやすいけど。

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