電気自動車の2015年4月から急速充電と今後の水素燃料電池車

電気自動車の2015年4月から急速充電は基本的に従量課金

詳細は
http://www.nippon-juden.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/release_150319_2.pdf

走るためのコストをガソリン車比で色々なパターンで
考えました。
僕の中での結論のみいうと

三菱自のiーMiEVの場合
500円/月のサポートプリグラムに入り
通常は自宅充電で遠出の時は
なるべく三菱自販の急速充電を使い
ダメな場合は 三菱自販以外の
NCSネットワーク急速充電を使う。

そうすれば 月80~100km以上走る使い方
をしている人ならば、ガソリン車よりお得。
また、4月からの急速充電は時間課金なので
80%~90%充電で止めるのがお得。
(何故なら、急速充電器種類や電池温度にも
 よりますが、80%~100%の充電時間は
 0~80%充電の時間より極端に時間が掛かるため
 私のi-MiEV Mだと80~100%までの時間は
 2倍近く掛かるため)


日産のリーフの場合

3000円のサポートプログラムに入り
自宅充電は一切無しにして全て外の急速充電
にする。
この場合だいたい月にして 300~360km以上
走る使用方で ガソリン車よりお得になる。

というのが、簡略計算の結果。
この結果は、あくまでも私の中での
簡略計算なので 当てはまらない人
も居ますので 全てが正しいとは限りませんが
おおよその目安と考えてください。

そして 外国車なんかを購入して
NCS会員になって急速充電する場合
ガソリン車より お得になる可能性は
かなり低い。

よって、EV所有者にとっては道の駅等は
無料だったので今までの方が自由度が
高かったということになりますね。

で、話は変わり
トヨタが進めている水素の燃料電池車なんだが
多くの人は水があるので水素が無尽蔵にあると
思っているかもしれないが、今の技術だと車が走れる
為の大量の水素を作るにはかなりのエネルギーを要する。
特に、電気を使って水素を作る場合、火力発電の電気
を使っていたら意味ないのじゃないか?と思う。
なので、水素を作るための技術が伴ってこないとNGです。
問題は繰り返すが
・水素を作るエネルギーはどうするのか??
・数台の車を動かす為の水素なら良いが
 今のガソリン車と置き換える台数分の水素を
 いかに早く作るか?
があります。
この分野の研究をもっともっとやらないと水素の燃料電池車
は量産という意味で成立しない。

bye for now
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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