今年も箱根駅伝をみて 電気自動車の開発をおもう。

以前にも記したような気がするが今年の箱根駅伝
の伴走車電気自動車でなくは,ハイブリッド車
でありましたね。

なんで、電気自動車を使わないのかね?
駅伝片道約 108kmです。
カタログスペック上では
i-MiEV 180kmの航続可能距離
リーフ 228kmの航続可能距離

なので両車共行き着けるはず。。。
ところが、多分行けないのじゃないかな?

まずカタログスペックと実際の航続可能距離
がかなり違うのですよね。

まあ、普通の道でエアコンやヒータ使わず

i-MiEV Gで 120km位
i-MiEV Mで 80~90km位
リーフで 140km位? かな?

上記は平らな道での話しで
ここで、箱根の山を登らなくてはならない。
距離は20km弱かな。。もっと短いか?
その時の電費は多分勾配にもよるけれど
平坦道より4~5倍程度電力喰うと思います。
さらに、箱根駅伝は1月なので 大変寒いから
ヒータ入れたくなると思う。そこにヒーター
入れると平坦路に比べて 6割~7割程度の
航続可能距離になるだろうから
東京大手町で満充電で ヒータを入れて
箱根のゴール地点まで辿り着ける一般市販車の
電気自動車はあるのかな??
リーフでどうにか行けそうな場合もあるかもしれないが
リーフは、i-MiEVに比べて重たいので登りでの電費が平坦
に比べてかなり落ちるはずだから電欠の危険性はかなりある。。

だれか、箱根駅伝の道のりを i-MiEVないしはリーフで
途中、無充電にて 行けた人居るのかな??

多分居ないでしょうね。。

日本の高度成長期に車やバイクを市販させる前に良くメーカが
箱根の山をちゃんと登れるか? とやっていましたが、今時は
登れない車なんてないから 電気自動車の場合は 箱根駅伝コース
の往路を途中無充電で行けるのを駅伝の伴走車で皆に見せれば
かなりのインパクトがあり、EVに乗ってみようかと思うのじゃ
ないかな??

電気自動車を作るメーカさんに言いたい。
これからリリースする電気自動車の目標は
「ヒータ入れてもちゃんと 箱根駅伝の往路を走りきれること!」
これを、クリアするような 車にしてからリリースして下さい。
もし、本田宗一郎さんが生きていたなら 絶対に上記と同じ事
言うと思うよ。。

宜しく!メーカさん。
いつまでも似たようなスペックでなくどんどん
進化させて下さいませ。
bye for now
Dirtbike rider aka JJ1IZW 


コメントの投稿

非公開コメント

おっ!HNY
何故エコじゃないといいきれるのかな?電池の製造過程と充電器の50kW制限及びインフラを考えてかな?
それと電気を作る過程も考えてかな?
私も少なからずコンポーネントとして電気での車両を考える立場に居ますが、少なくとも、車両単体ではかなりエコではありますね。
まずは、車両自身をもう少しエコにしないと。。後は、電気の作り方供給方法ですが、それは、後から付いてくると思っていますよ。
でインホイールモータなんだが、どうも安全を考えるとマダマダだなー。
高速走行で壊れた時どうするか?機械と制御の連携なんだが、やはりメカのみで
処置したい。

No title

電池足りないなら先導車も駅伝するだけだよね。
特別仕様車で電池大量に積むことだって技術的には出来るんだし。
なぜやらないか。無充電で走りきれないとは別の理由があると思うよ。
ややこしくて深い理由がね。

本当に環境のことを考えているひとなんて一握りしか居ないよ。
HEVもEVも全然ECOじゃないもん。
プロフィール

Masayuki Okamoto

Author:Masayuki Okamoto
まさのブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
今までの閲覧者数:

現在の閲覧者数: