やってしもうたようだ。。トホホ

さて、今日KX1用のリニアアンプの組み立てを終え、バイアス電流調整まで
いったのだが。。。
最初、例のDelay回路 カチカチまでは順調。
バイアス電流を計測しながら VRを回す。。
0mA 回す 0mA 回す 0mA 回す 0mA 回す。。????
うん? 香ばしい匂い。。イカン!
あわてて止める。
リレーももはや動作せず。。
デジタルでなくアナログのテスターでやるべきだったか。。

どうやら、ドバッ と流してしまったのか?はたまた、どこかが悪かったのか分からんが
片方のFETがドレイン ソース間で抵抗0Ω  状態 もう片方は無限大。
うーーー。ふっ飛ばしたか。。
ボキはどうもこのFETの扱いに慣れない。。
しょっちゅう吹っ飛ばす。
HF Packerの IRF510は何個飛ばしたか数え切れない位。

今回はIRF530である。
まずはどこからか、IRF530を入手しないと。

それと、本当は、ケースセット前にテストしてから ケースに入れるのだが
今回はやや込み入っているのと、大丈夫だろうと根拠の無い自信から
ケース取り付け後に行った。
フムーー。 参ったわい。また取り外し。さらに どこが悪かったのか
追求しないと。。

Junさん 少し面倒見てくれないかな? しょぼん

Bye

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No title

MOS-FETはゲート電圧がある閾値(IRF530の場合は約2V)を超えると急にドレイン電流が流れます。この手のMOS-FETはON抵抗が非常に小さい(ミリΩオーダー)ので、それこそどばっと流れます。
CW専用で使うのでしたら、それこそC級でも十分ですが、効率を考えるとB級(アイドリング電流が流れ始める直前)に設定しても十分だと思っています。SSBにも使うならAB級ですけど。

No title

全く参りましたよ!
FETには。
IRF530 安く手に入らんかね?
今、KEMさんに問い合わせ中。

Bye

No title

UR WELCOME

FETは難しいんです。
ただ動かすだけならTrより簡単です。
でも、それを安定動作させるのは特にMOSは至難の業です。
ぴかっと光って終わりますから。
特にバイアスが難しいです。ここで使っているFETは、元々はスイッチング用です。安くて高効率。でも、調整を一瞬間違えれば、ドレイン電流がどばっと流れて、それこそ煙を見る前に逝っちゃいます。これがMOSの特徴。ポリスイッチは反応速度が遅いので間に合いません。某設計には申し訳ないけど、管ヒューズに勝る物はないです。

自作好きなら強く勧めます。CVCC電源を買ってください。中古で十分です。
30Aの汎用電源を実験に使うのは無防備です。
電流制限がかけられる安定化電源。プロは当たり前に使っています。なぜなら、1台数10万円かけたプロト機を壊さないためです。壊れない寸前で電流制限を設定してから実験や調整をします。
だれしも間違いやミスはあります。プロでもあるのですから、アマチュアではあたりまえ。
1万ださずに買えますから。電源は古くても壊れません。言い換えれば古い方が壊れにくいです。
買うなら高砂、メトロニクス、菊水。KENWOODのデジタル表示は止めましょう。高いだけで扱いが難しいです。高砂とメトロがぶっこわれませんよ。


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