90才の父親の心が揺らぐ

久しぶりの投稿です。

まず、先日、父親がインフルエンザで倒れて、若干 認知症がある母親の世話が
出来なくなり(今までもこのようなことがあったが、どうにか 体力があったので
乗り切ってきた) 我々子供や 介護ヘルパーさんに 「母親をどうにかしてくれ」
と物みたいに言うので、周りは憤慨していたわけだが、 一応、父親は気に入って
ないのですが、昨年の暮れに何気なく とある介護施設に登録(予約)してあったのが
幸いして 急遽、母親だけ入所させた。

この時点では 父親は「やれやれ、介護から開放される」と思っているみたいでした。

ところが、2週間程度あれから経ちましたが、母親は寂しがるし、あの父親は
私の母親がやはり気になってしょうがないみたいなのと、一緒に暮らしていないので
「自分の食事を作る気力」とかも無くなってきていると私に電話してきた。

やっぱり、90歳過ぎても夫婦はいつまでも「夫婦」なんだな~と。

なので、ここにきて 少しは 頑固父親が「妥協点」を探し始めた模様。。

暖かくなったら、うまく「妥協点」で落ち着いて欲しいと思っている 私でした。

90才になる父親は、全部自分で 私の母親の面倒をここ数年みてきたと思っているようだが
私の兄夫婦や私とWifeも巻き込んでいるのだ。 私だって、色々面倒はみてやりたいが
やはり 50歳という私の年齢は仕事的にあまり 自由が利かず、「耐える」ということを
しなくてはならない年齢であり、面倒を見ることは難しいのである。そうなると
やはり、お金を払って他人様にお願いするしか道がないのですよね。

今の時代は昔のようではないのですよ。 ホントに 老人を老人が介護する
老々介護になりつつある。
今後の日本は、このようになっていくのだろうな。。。。

bye for now
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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