i-MiEV M グレードの急速充電の具合を動画で撮ってみた

電気自動車の急速充電の様子を動画で撮ってみました。

まず、いつもの橋本アリオに19時頃行ったらまたまたまた 居ました。。
日産リーフの充電が終わっているのに充電ガン挿したしたまま 駐車して
戻ってこない人(車)。。。。  先日の貼紙もやはり効き目ないのでしょうね。

20120816_1.jpg


しょうがないので、駐車場の警備の方にお願いして館内放送してどいてもらうように
頼んだ。 だいたい 5分位して 車に戻ってきました。男女の2人連れで
相模ナンバーでした。 戻って来た方の 雰囲気を見ると。。。
(あーーー。マナー 守らなそーーーな感じが 出ていました。。残念であるな
  このような方が 今後EVを乗る人が増えると予想される)

まあ、館内放送で戻ってきたから 良い方なのかもしれない。

で、どいてもらい(なんだか不機嫌そうだったが。。) 我がミーブ君を
EV充電の指定場所に入れ 急速充電をする。
急速充電前のメータはこんな感じ。
20120816_2.jpg


充電の間、動画に撮りました。
40%充電から85%充電(自動停止)までは


http://youtu.be/pcktdziM-t0

(約8分30秒でした)


次に、2回挿しで 85%から100%弱(自動停止)充電までは

http://youtu.be/bi4fMp9YLns
 (約6分でした)

なので、もし、カラカラの0%から充電しても 0~80%までは
公称 15分なので100%充電したとしても i-MiEV Mグレード
で使っている 電池では  15+6=21分以下は確実なのが証明された
(以下と言っているのは 80~85の5%の充電時間を入れてないから)

で充電後のメータは ほれ ほぼ左側の目盛りは 一応全部。
20120816_3.jpg


動画を撮ったのは、実際の 充電時間、電圧変化、電流値変化が
どんなものであるか見せる為。(電流値、電圧値に注目!)


※ 実際に充電器に表示される残り充電時間もまったく あてに
  ならないのも分かりますかね? Mグレードは表示される時間
  よりかなり短い時間で充電される。なので 充電時間にあっては
  急速充電器と車両とで通信を行っていないのかもしれない。

また、1回目充電では分からないが
2回目充電では 充電器の漏電確認試験もしているのがわずかな時間
ですが分かると思う。

こういうことは、実際に購入しないとなかなか分からないことですからね。

さてどう感じますかね? 東芝の SCiB電池の充電の速さは?
実際に充電時間中を携帯で撮影できる時間なんですよね。これ以上
長いと疲れちゃって携帯じゃ録画できないね。。(三脚まで出したら
馬鹿みたいだし)

※ なので Mタイプは、急速充電でも30kW強しか使っていないので
  インフラ的には 50kWが上限の急速充電器なので 時間的には
  現在 15分で 80%と言っているが 簡易的に考えると
  15*(30/50)=9分程度(4~5C)で急速充電できる 能力はある訳。
  www.flag-pictures.co.jp/IR/pdf/6502_s0812-slide.pdf
  の表とだいたい合致。なので、現状のインフラでも 9分で80%
  充電はできる能力は持つ。
  
  
  もっというなら 上記のPDFの表ならば 12Cの充電も試みているようだ
  そうなると 2~3分程度で充電が終わる。。 でも、これには
  さすがに 電池にも良くないし 充電器側の制約(電力の制約)があるので
  無理でしょうが。。

そうそう、
日産リーフはかなり前倒しで 今年中??にフル(マイナーかな?)
モデルチェンジするようですね?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120814-00000002-fsi-bus_all

航続可能距離は 240~250km程度になるようですね。
また、補助金いれても高価なので i-MiEVの Mみたいに
廉価版を作って 50万程度安くするみたいですよ。
(廉価版ならもっと安くすれば良いのに。。)

うみゅーー。あまりにも早いチェンジなので
今乗っている人はこの進み具合をどう思うのか?

bye for now
Dirtbike rider aka JJ1IZW

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No title

動画見て判りました。
この車種の場合は、電圧リミット(CV)317Vで、125AのCCモードで充電しているのですね。
この充電方法はリチウムイオンで一般的な方法です。(細かい種類によらない)

おおむね90%程度まではCC(Constant Current)でがーっと入りますが、電圧が上限に達するので電流が落ちてきます。これはケーブルやコネクタの接触抵抗分とかがあるので限界があるためと、電池の特性による物です。

90%から100%まではスローダウンします。
これはそうしないとリチウムイオンを安全に充電できないから。
従来のNiMH系なら強引に突っ込めるので最後までCCで突っ走れれますけどね。

EVは電池も含め日進月歩の成長期。
どんどんあたら良いのが出てもおかしくないと思いますよ。
なので私は欲しくても今は手を出していません。
もっと良い電池が出てくるのは確実ですし。
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