12時間以上掛かったかな??

今日、KX1専用リニアアンプのLPFを作っていたのだが、
前の基板だと干渉することが分かったのと、ロータリースイッチ
とLPFのIN/OUT が上手く配策出来なかったので
再度、LPFのレイアウトからやり直した。 そんでもって
朝からやってやっと今できた。。
3.5/7・10/14 の3モジュールです。
7と10は一緒。
これは、HF Packerと同じ手法。

トロイダルの巻きは、7つなんでたいしたことないのだが。。
測定しながら、巻いていたので 時間掛かった。
ふーー。

こんな感じ。3ショット

前から
kem_lpf_2-1.jpg

左横後ろから
kem_lpf_2-2.jpg


ケースに入れると
kem_lpf_2-3.jpg

あとは、追加した LPF、ATT、受信Delay基板と本体が
モジュール毎に外れるようにしておかないと。。
付けたは良いが、分解できない なんていうことあるからね。

Bye

Dirtbike Rider aka JJ1IZW

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No title

追加:
そうそう、一番時間の掛かることは、配策と本体とのレイアウトでしたよ。

ケースの大きさが小さいので、KEM基板が余裕で入る訳で無いので
他の部品類を入れる余裕代があまり無いのです。高さ方向はやや
余裕あるのだが。。
それで、KEM基板避けながの3次元的くなレイアウトになりました。
上方にロータリースイッチ出せば簡単なんですが、そうしても上方
には突起物出したくなかったんで、苦労しました。

もう一回作れって 言われたら もっと 的確なレイアウトできそうです。

でももう、進んでいるので。。
会社だったら、試作→修正→量産プロトタイプ→評価→製品
なんですが、アマチュアは、勿体無いので 試作=製品なんで。。。
あまり後戻りできない。

ここが難しい。。


了解だす。
へい、サイトも知っていますし、計算表もあるのです。さらに、定数はHF Packerのコピーなのでそのまま使えますが、高い周波数の方はかなり小さい値なので、一巻き巻くか、戻すかの微妙な調整してました。

No title

トロイダルコイルって理想コイルに近いから、計算でインダクタンスが求められます。μと巻き数だけ。
便利なサイトもあるよ。うちのWikiにある製作に便利なサイト集にあります。
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