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大学入試でのカンニング問題を考える

世間では、大学入試において インターネット上にて 問題を
携帯電話から 送って ネット上で 回答を得て それを
写し取っていたという カンニング入試 が問題視されている。

そんでもって、大学側は、警察沙汰にして そのカンニングした
予備校生が どうのこうの 悪いと 言っている。

ボキはここで、考える。
はい、確かにカンニングした奴は非常に悪いのは事実で、処罰(処分)される
べきでしょう。これは大前提。

しかしね、ニュース見ていると
大学側も 危機意識 ゼロですねぇ~。

1、まず、監視員が見つけられなかったのは、どうなんですか?
  何の為の監視員なのか? そこには 落ち度がないのか?

2、ボキは劇場なんかに、携帯電話の電波が受信できないようにする
  機器が、入試会場にあるものだとばかり思っていたが、なんと
  設置またはリースで短期設置も していなかったとか。。
  (そもそも、大学の教室に 携帯電話は要らないので 普段から
    そのような装置いれればいいじゃん。授業中携帯メールしている
    のが多いそうですね)

3、ニュース見ていたら、 携帯電話の電源をOFFにさせて 封筒に入れて
  糊付けして仕舞わせる という対策を取る なんていう 学校が
  ありましたが。。 馬っ鹿じゃないの???
  携帯は1台しか持っていないという固定概念がある。
  
  携帯2台以上持っていたら 意味ないやん。ダミー携帯1台渡せば
  監視員は安心しちゃうじゃん!!
  もっと、深く考えてよ!

4、何年か前に韓国で 入試のカンニングが問題になったけど、その時
  日本の大学は何もしなかったのかや?? 

5、そもそも、日本の入試制度もそろそろ 変えてみたらどうだろう?
  欧米のように、入試はさほど難しくなく、単位取得をもっと難しく
  して卒業できる者こそ ”真の卒業生” にすれば良い。
  だから、大学で理系はだいたい第二外国語を ドイツ語を選ぶ人
  多いけど、まったくしゃべれないのだよね。
  EU等の大学では、少なくとも 2年間 日本語を学んだ人は、
  日本で1人で旅行できる位の日本語しゃべれるよ。


こんな事書いていると、ずーーっと前のBLOGにも書いたけれど、
ボキの友人が、大学のエンジン設計の授業で ピストンスカートが
極端に短く、バルブ挟み角 が大きい エンジンを設計してその図面
を提出したら、開口一番、 「こんなエンジンなんか だめだ!」

なんて言われて、良い点数もらえなかった人が居るのだけど。。
今の 4st MX バイクのエンジンは、 ピストンスカートは
彼が設計した位 短いのでR。
頭が カチカチ の人が多いのね。
もっと、新しいことを 柔軟に受け入れないと。。

全ての大学がこのように カチカチ頭だとは思わないけど
少なくとも、「携帯 封筒に入れて 保管すれば OK」なんて
思うようじゃ。。。。。。。。。

兎に角、大学サイドも もっとしっかりしろや! というのが
ボキの思うこと。

そうそう、今後はブルートゥースやWifiの利用とかも考えられる
そこまで ちゃんと考えてね!

Bye
Dirtbike rider aka JJ1IZW

お! お! 1978年 山形インターハイ 沖縄 辺土名高校のビデオを発見

探してしたものが。。
YOU TUBEでアップされたのを見つけた!!

このBlogは Part2なのだが、以前のBlog PART1で ボキが
アツく語った 1978年 山形インターハイ で 平均身長 170cm程度
の小さい 当時は無名だったチームが 平均身長180cmを超える 
バスケットでは名門高校をインターハイで バタバタ 倒して
4位にまでなったことがあります。
当時は ”超音速ファーストブレーク” なんていわれました。

そのチームは、 沖縄県の 辺土名高校。(ボキは一切関わりはありません)
(ただ、当時はボキは、都立高校ですが バスケット少年だったのだ)

で再度書きますが、 このチームの特徴は、身長が低いので圧倒的に
バスケットでは不利なんですが そこを逆手に取った練習を あの暑い
沖縄でしてきたと当時の監督(中京大卒の方)は 雑誌で語っていたのを
当時読んだことがあります。
まず、得点ですが、だいたい 100点ゲームになる。相手も100点以上なのだ。
で、その思考とは、バスケットは 相手より1点でもよいから 多く得点すれば勝つ
のだから、ゴール下ではあまり競り合わず、ゴールを許す。その代わり、超高速で
走りでかい相手よりいち早くゴール下に行き 直ぐ得点。そして 通常10分位しか
体力的に持たないといわれていた オールコートマンツーマン プレスディフェンス
なのだ。凄いよ、最初から 最後まで プレスディフェンスをするのだから。
さらに、走る 走る。 

それと、当時の監督は、スタメンの練習は、 残り10分と仮定して、その差20点が
あったとして、その20点を10分で ひっくり返す練習をしてきたと。。

そうそう、残り10分あたりは、非常に体力が切れてくる頃なのだから、そこを
相手より頑張れば、逆転できるという 当時としては バスケットでは考えられない
戦法だし、考えても実行できないというのが常識。
それを、打ち破って 出てきたのが 辺土名高校なのだ。

で動画でだが 貼り付けておく。
これは、100点ゲームではないが、後半の残り5分までは一進一退なのだが
上記で言ったように 残り5分頃から 本領を発揮するのがよく分かる試合です。
ホントは もっと 凄いのだけど この試合のビデオしか見つけられない。
でも、ボキはこれで 充分だけどね。


http://www.youtube.com/watch?v=UIxA5fXu5V0


http://www.youtube.com/watch?v=DM9UqyqYSGo&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=0sjv7LACcC0&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=44DenEIkPFs&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=vcCFo2-ARZc&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=CUFowlcQMn8&feature=related

Dirtbike rider aka JJ1IZW


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