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ボキの2人きりの最初のデート

は、それは、それは昔のこと。
中学3年生で高校進学が決まった春休みでしたね。

相手の方は、無線を当時やっていた方で JI1***というYLさん
(コールは、ボキより少し古いYLさん。YLは当たり前か。。YMだったら恐いぞ)
同い年で、中学2年の時から知ってはいたけど、高校進学で私も彼女もしばらく
QRTしていたけど、高校が決まったので 久し振りに当時の52.7MHZに出たら
彼女も出てきた。色々聞くと、 都立 西高校 に受かったという。へーー。
当時(今もかな?)都立西は超進学校。。差があるな。
なんだかんだと話している内に、会おうということになった。
そして、西武線ひばりが丘駅の北口のある喫茶店にてずーーーと 話しをした。
それが女性と2人きりでデートした初めての経験かな?
そんでもって、ちょっとお付き合いしたのだが、数か月で、なんか学校も
違うので、そのまま、フェードアウト。。
その頃、ボキも無線からやや遠ざかっていて、バスケットボールに燃えていた。

そんなこんなして、3年経ち、高校3年を卒業する春休みに また、超久しぶり
に 52.7Mhzに出て仲間のYMとお話していたら、またまた3年振りにその方
がBKで出てきた、そして、ボキを 違う周波数にQSYしようと積極的に誘ってくる
のであった。 
皆(YM)もきっとタヌキするに違いないのは分かっていたけど、ボキはQSYして
その方と久し振りなので 話に夢中になっていた。そんでもって、またまた
会おうということになった。
場所は3年前と同じ 喫茶店。。
そして、彼女は 医学部進学を目指したが、某国立大医学部を 落ちて浪人
するという。ボキは某理工学部に受からず、浪人。。
彼女は 駿台予備校に受かっていて駿台に行くという。ボキは 研数学館。
(ここでもまた 差が。。。)
そんでもって、予備校が始まるまでのたった2週間位だったかな?2日おき位で
会ってデートしたりしていた。。
でも、予備校も始まり、またまた、疎遠になって行った。
当然、その間は無線もしていませんよ。

1浪が終わって、ボキは受からず。。不思議な事にまたまた。久し振りに
52.7MHZに一浪の終わりの春休みに出たら、またまたまた、彼女が出てきた。
そして、またまたまた お会いすることに。。 場所は、またまたまた あの喫茶店。
今度は彼女は 新潟大学の医学部に受かって、新潟に行くという。。
ボキは、志望校に受からず、 2浪の道へ。。。(かなり落ち込んだよこのときは)

このときばかりは、彼女はボキに結構偉そうに 「もっと集中しなくちゃだめだよ!」
(その後も結構厳しい事言われた)同世代の女性から厳しい事言われるのが
初めてだったので結構 ボキの心に響いた。
その時、ボキは、もう ボーーーとしている状態だったのだが、この厳しい言葉に
目覚めて、駿台予備校を受けようと思い駿台を受けた。。
こうしてかろうじて、駿台予備校に入ったわけであります。

なんでこんな話をしているかと言うと、
まさにあれから30年近く経って、今日、ちょっと彼女の旧姓で ぐぐったら、1992年に医師の講演会にて
何か発表をしている記事を見つけたから。。
凄く、懐かしかったし、嬉しかったね。
ちゃんと、医師になって 偉くなったんだなーー。
ボキはウダツの上がらない不良社会人。。

92年だと、もう17年前か。。もう結婚もしていて子供も居るのだろうな。
彼女はへき地に行って そういう場所で治療に励みたいと言っていたが。。

それと、良く考えてみると、最初のデートの相手は無線をしていたYLさん
だった事を改めて認識したのだ。ボキは無線という趣味がいつもどこかで繋がっているな。

不思議なもんだな。彼女はボキの事覚えているのだろうか?
コールサインでググられると 分かってしまうな。。
ははは、
まあいいか。
ボキは結婚して ウダツの上がらない 不良社会人していますーーーー。

Bye for Now
Dirtbike Rider aka JJ1IZW

早期警戒システムでHFねーーーー。

ネットで調べると早期警戒システムでHFが使われているのね。ふーーん
どこの周波数なんだ?


リンク 11/TADIL-A
リンク 11は米海軍での名称、TADIL-Aは米空軍での名称であり、本質的には同じものである。米空軍、米海軍、NATO軍、日本の航空自衛隊と海上自衛隊などで使われる。これらは、西側諸国で使用されている代表的な戦術データ・リンクである。HFとUHFを併用し、伝送距離は艦艇間で25海里、艦艇と航空機間は150海里ほどである。航空自衛隊ではE-2C 早期警戒機とE-767 早期警戒管制機が装備している。海上自衛隊ではしらね型護衛艦の「しらね」から装備が始まり、P-3C 対潜哨戒機にも装備されている。ネットワークに参加した各ユニットの間で、戦術情報処理装置のデータを相互に共有するための送受信用の装置であり、ネットワークに所属するユニットは必要に応じて通信ネット管制艦(NCS)の任を果たす必要があるため、その運用にはある程度の情報処理能力が要求される。端末機器数は20個程度であり、使用については1個戦隊、1個群程度の比較的小規模な範囲で運用される。伝送速度はHF/UHF帯使用で1,364bps、UHF帯使用で2,250bpsである。ECCM性を向上したSLEW仕様では1,800bpsである。
詳細はリンク 11を参照

リンク 14
戦術情報処理装置を搭載する艦から搭載しない艦に情報を送信するためのテレタイプによるデータリンクである。リンク 11のフォーマットに則っており、日本の戦術情報処理装置OYQ-5では、リンク 14によって受信したデータが入力されるようになっている。OYQ-5を搭載したはつゆき型護衛艦のほか、米海軍のオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲートの初期建造艦が採用していたが、O・H・ペリー級フリゲートについては、後の近代化改装でリンク 11に換装された。メッセージのプロトコルはSTANAG 5514として定義されている。HF、VHF、UHFの電波を使用し、伝送速度は75bpsである。

と書かれている
無線家としてはHFは嫌ですね。
BYE

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