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LM 386 AF アンプ

KX1に入れるLM386のAFアンプですが、
実は以前からPARTSの配置を色々
考えて、何回も書いちゃ保存 書いちゃ保存
してきました。 
今日の夜、結構 良いレイアウト考えつきました。
さっそく、ハンダしちゃいました。。
大きさは、36×18×9mmに入っています。
そして、単4電池×4のケースの横に置いてみました。
ここで今日の作業、時間切れ。。
動作確認できず。。まあゆっくりやります。
写真撮ってみました。
こんな感じ。

fcz_lm386n4.jpg

そーーです。もっと、回路や部品を省いて単純化できるのですが
あえて、この大きさでもKX1に入るので 電解コンデンサ4個、半固定抵抗
使ってそれなりの物にしました。

でへへ。

Bye

KX1 改造 思考(考察)編

KX1の改造の第二弾として
内蔵スピーカを付けることです。

内蔵スピーカを付ける理由は、
1、ヘッドフォンやイヤフォンを忘れると運用できないので
2、ヘッドフォンでなくスピーカで聞きたい時もある。
3、複数の仲間と一緒に受信したいときは スピーカの方が良い
4、自己満足の世界 ははは。

内蔵スピーカを付けるには、ヘッドフォン出力から直接繋いでも
音量不足であるので、一段、AF AMPが必須であることは
実験より分かっています。

で AMPですが、3つ位のアンプを試しましたが、KX1に入れるには、
小さくなくてはいけない。 やはり、LM386がトータルで考えると
一番良さそうという結論。
さて、LM386ですが、種類があります。ボキは LM386ーN4という
16V程度までは楽々OKのものを選択しています。
そんでもって、データシート等みると
電解コンデンサが1~2つ程度でもOK。。
http://www.aki-den.jp/kit_manual/%89%b9%8b%bf%8a%d6%8cW/F04_LM386.pdf
これは楽だ。。しかし、 FCZさんの寺子屋シーリズの回路図を見ていたら
入力を2番ピンに入れるやり方を取っている。(通常は3番ピン)

t-039-1.gif

そして、二番ピン入力は、高周波に強いと評しています。
FCZさんはかなりの実験を繰り返している方なので、この経験値は大切だろう
と判断。
よって、2番ピンに入れる回路で組もうと思っている。
ただ、電源ラインの 100μFは、安定している直流なので
要らないような気もする。どーーーーするかな?? 悩むところ。

次に、ヘッドフォン使用時には、極力電力の節約をしたいので、LM386の電源
をOFFにしたい。。これは、スイッチを付ければ、早いのだが、先にJUN OMが
やられたように、KX1のヘッドフォンジャックは、スイッチ付きなので、これを
利用すれば、外付けスイッチが要らなくなります。ただ、電源ラインを引き回さなくて
ならない。。外付けスイッチの方が、電源やその他のコードが短く引き回せますが
外付けスイッチは、ケースの前面と後面には楽に付けられますが、この両面には
突起を作りたくないですね。。フラットだから。。そうすると、上面がありますが、
ここにはスライドスイッチが適していると思い一回入れてみましたが、あまり収まり
が良くない。よって、ボキもヘッドフォンジャックのスイッチを利用しようと決断。

そこで回路図と基板を見ると、どうもスイッチ部の片方が何故かKX1本体のAFゲイン
コントロールのVRに繋がっている模様。。 ここは 切断しなくてはならない。
ふみゅーーー。スイッチの片方が 何故繋がっているのだろう???
分からん。。パターン切断にはR15の抵抗が邪魔なので一旦どけなくてはならなそうだ。
ちょっと勇気がいるぞ!

次に、スピーカですが、携帯のスピーカと町田のサトーで買ってきた
超薄型のスピーカ4個(2種×2個)を、他のAF AMPを用いて実際に
音を鳴らして検証してみた。
まず、昔使っていた携帯から外したスピーカは、全くNG 音悪すぎ。
次にφ20とφ30の超薄型スピーカは、φ20は NGです。

sp20fai.jpg

φ30ですが、ここが面白いことに 2個あるのですが、中国製の為か?
実際に鳴らしてみると、片方の方がいい音なんですね これが。
個体差が結構あるようです。
よって、良い音の方を使う予定。。入れる場所は、やはり電池を挟んで
裏蓋の方が良さそうです。スピーカの磁気がかなり強いので。。 

そうそう、電池BOXは単4×4 2個でやってみました。
これは、裏蓋に付けるのではなく、基板側にセットした方が
きっちりハマり FBです。ちょうど ATUとケースに挟まる感じで
きっちり入ります。

というとこまで、実験及び思考(考察)中です。

さて、いつ 実行に移すか??

Bye
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