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一段落 KX1の改造

この近郊では部品調達は難しいので、KX1の内蔵するスピーカを求めて
今日、秋葉原まで行った。。(他の色々な部品も買ってきたけど)

そんでもって、やはり秋葉原は沢山種類あります。
手当たり次第に薄型スピーカを あちこっちから買った。
それがこれ。

speakers.jpg

色々あるでしょ。実験君しました。
これらはサイドトーン最大でも壊れませんでした。
下から2番目の物が、壊れてしまうスピーカに似ているのですが
違うとこがあります。コーン部?に補強?見たいに溝があるでしょ。
これが 有ると無いと じゃ 大違い?なのか。。。
これは、結構ビビらせても びくともしない感じ。

一番良いのは当然でした。一番下の通常のタイプ?の奴。
これが一番音が大きいし 音色も抜群。厚みは10mm程度。
しかし、これは、現在の僕のKX1のケースを大きくしない限り
入らない。
次は似たり寄ったり。。
でも一番上の左の小さいものは、小さいくせに健闘しています。
他の奴と比べてそんなに悪くない。というか同等、しかし厚み8mm。

結局のところ採用したのは、上から2番目の左側の金属??のコーン部の
大きい奴です。
若干低音が不足してますが、トータルで選びました。
これは、なんと言っても薄い。
約3mm~4mm
かつ
取り付け時にゲタ履かせなくても、コーン部が振動しても取り付け面に接触しない
ように上手く周りの部分が盛り上がっています。
そして、大きいので少々の音ではビビりません。

なので、こんな感じになった。
final_1.jpg

どうでしょうかね?

そうそう、ATUの下とAF AMPを取り付けているのと反対側の電池BOX周辺は
まだまだスペースがあります。
このスペースに何か入りますね。
now_and_then.jpg


夜、 Atsuさん がCQ DX出していたけど 応答ないようでしたので
ちょっと、TESTに付き合ってもらいました。

そうそう、上面のタクトスイッチ PADDLEも 円形突起付きに変更しました。
(動画参照)
この方が、普通の横打ちPaddleの動きで打てますので。。
でも、練習なしでやったもんだから、 ちょっとミス連発。
でもちょっとの練習で、慣れれば、直ぐ上手く打てそうです。
ただ、ストレート キー モード では、以前の四角の背の低い
タクトスイッチの方が良いですね。
悩みましたが、ややPaddleの動きの方を優先した結果この
タクトスイッチに行きつきました。少し慣れたら実践投入しますよ。

動画はこんな感じ。




これからは、作ってばかりじゃなく、ON AIRしていきますよ。これで。。
cu soon

Bye






φ30(28mm)中国スピーカに泣く

昨日までに作った AF AMPを KX1に入れ込みました。
電池ケースに両面テープにて付けています。厚さ9mmだと
厚さ方向のケースとのクリアランスが±0mmにてぎりぎり入ります。
写真左側の電池ケースの脇です。

kx1_bult_af_amp.jpg

表側はこんな感じ。
タクトスイッチ(プッシュスイッチではないよ)のPaddleはどうにか使えます。
これは横方向の動きでもスイッチのON/OFFできるので パドルと同じ手の
動きで打てます。プッシュスイッチだと 押すだけなので できません。

kx1_bult_af_amp 3



そんでもってスピーカですが、φ30mm(φ28??)タイプを搭載する前に
裸にて実験していました。 結構調子よく ガンガン鳴っていたのですが。。。。。
受信はOK!!!!
でも。。。
ボリュームを結構大きくして送信のサイドトーンを1分位出していたら突然スピーカ
が壊れました。。あれ?と思い、予備品にてやり直しましたが、やはり、サイドトーン
周波数近辺の音量大には耐えられない模様。。スピーカ壊れます。
中国製のせいか???
でもφ20の同じく中国製の小さい方は、低音は出ませんが、サイドトーンを最大にて
聴いても壊れません。

これは、コーン?部が大きく振動しないからでしょう。
参りましたよ。

そうなると、サイドトーンの音量が大きい時に壊れないような物は
秋葉原まで行って 通常スピーカの形の薄型 日本製しかないと思ってきた。
買ってくるかな??

とりあえず、φ20のスピーカをKX1に付けてみた 動画です。
やはり、φ20の中国薄型スピーカでは、音が割れる時あります。



こんな感じ。。
 What do you think about this?

うみゅーーー。たかだか AF AMPの内蔵で こんなとこで 手こずるとは。。。
とほほ。
やはり、スピーカーが肝でしたよ。。
試しに、日本製の厚い大きいスピーカ径は同じくらい(定格はむしろ中国製より低い)
を使ったけど壊れません。
また、携帯についていたスピーカでも壊れません(これは、音悪いけど)
Bye

KX1用 AF AMP Ver2

昨日作った、AF AMPですが、 JUN氏が 入力のコンデンサは意味が無い
という事と増幅率を弄る コンデンサを入れると、増幅し過ぎるとの 2点の指摘を受けた。

手持ち部品未だあるので、今度は、電源とスピーカー部だけに 電解コンデンサ2つ残した
Verを作って見ました。

ダイブ小さくなりました。25×14×9mmとなりました。
先のものとの比較写真は、こんな感じ。

fcz_lm386n4_2.jpg

どうでしょう? これならスカスカ状態で入ります。

さて実際に違うRIGですが ほぼAF 出力は同様な SST40で小さいVerのAF AMP
にてスピーカ付けて夜の7MHzをちょっと聴いてみました。
動画に撮りました。
最初のは、手で持って。
次は、ウラ蓋ではないですが、KX1の穴が開いている部分に手でセットしてみた感じです。

こんな感じ






どうでしょう??
私印象は、高域音の音量を上げると超薄型スピーカなので自身で ビビッてしまい
音が割れる時があるようです。高域をカットすればよいようです。
このスピーカは、コーン?が 外側に振れたときでなく、内側に振れた時にビビるようです。

昔ながらの通常のスピーカだと問題ありません。
うーーーーん 肝は、 スピーカですね。
このままでも問題は無いようですが、もう少し音質をどうにかしたいとこです。

このまま実装するか悩むとこです。。。。

このへんで寝ないと。。

Bye
追加訂正
高域じゃないですね失礼 低域(低周波数)の方でかなりビビリます。

LM 386 AF アンプ

KX1に入れるLM386のAFアンプですが、
実は以前からPARTSの配置を色々
考えて、何回も書いちゃ保存 書いちゃ保存
してきました。 
今日の夜、結構 良いレイアウト考えつきました。
さっそく、ハンダしちゃいました。。
大きさは、36×18×9mmに入っています。
そして、単4電池×4のケースの横に置いてみました。
ここで今日の作業、時間切れ。。
動作確認できず。。まあゆっくりやります。
写真撮ってみました。
こんな感じ。

fcz_lm386n4.jpg

そーーです。もっと、回路や部品を省いて単純化できるのですが
あえて、この大きさでもKX1に入るので 電解コンデンサ4個、半固定抵抗
使ってそれなりの物にしました。

でへへ。

Bye

KX1 改造 思考(考察)編

KX1の改造の第二弾として
内蔵スピーカを付けることです。

内蔵スピーカを付ける理由は、
1、ヘッドフォンやイヤフォンを忘れると運用できないので
2、ヘッドフォンでなくスピーカで聞きたい時もある。
3、複数の仲間と一緒に受信したいときは スピーカの方が良い
4、自己満足の世界 ははは。

内蔵スピーカを付けるには、ヘッドフォン出力から直接繋いでも
音量不足であるので、一段、AF AMPが必須であることは
実験より分かっています。

で AMPですが、3つ位のアンプを試しましたが、KX1に入れるには、
小さくなくてはいけない。 やはり、LM386がトータルで考えると
一番良さそうという結論。
さて、LM386ですが、種類があります。ボキは LM386ーN4という
16V程度までは楽々OKのものを選択しています。
そんでもって、データシート等みると
電解コンデンサが1~2つ程度でもOK。。
http://www.aki-den.jp/kit_manual/%89%b9%8b%bf%8a%d6%8cW/F04_LM386.pdf
これは楽だ。。しかし、 FCZさんの寺子屋シーリズの回路図を見ていたら
入力を2番ピンに入れるやり方を取っている。(通常は3番ピン)

t-039-1.gif

そして、二番ピン入力は、高周波に強いと評しています。
FCZさんはかなりの実験を繰り返している方なので、この経験値は大切だろう
と判断。
よって、2番ピンに入れる回路で組もうと思っている。
ただ、電源ラインの 100μFは、安定している直流なので
要らないような気もする。どーーーーするかな?? 悩むところ。

次に、ヘッドフォン使用時には、極力電力の節約をしたいので、LM386の電源
をOFFにしたい。。これは、スイッチを付ければ、早いのだが、先にJUN OMが
やられたように、KX1のヘッドフォンジャックは、スイッチ付きなので、これを
利用すれば、外付けスイッチが要らなくなります。ただ、電源ラインを引き回さなくて
ならない。。外付けスイッチの方が、電源やその他のコードが短く引き回せますが
外付けスイッチは、ケースの前面と後面には楽に付けられますが、この両面には
突起を作りたくないですね。。フラットだから。。そうすると、上面がありますが、
ここにはスライドスイッチが適していると思い一回入れてみましたが、あまり収まり
が良くない。よって、ボキもヘッドフォンジャックのスイッチを利用しようと決断。

そこで回路図と基板を見ると、どうもスイッチ部の片方が何故かKX1本体のAFゲイン
コントロールのVRに繋がっている模様。。 ここは 切断しなくてはならない。
ふみゅーーー。スイッチの片方が 何故繋がっているのだろう???
分からん。。パターン切断にはR15の抵抗が邪魔なので一旦どけなくてはならなそうだ。
ちょっと勇気がいるぞ!

次に、スピーカですが、携帯のスピーカと町田のサトーで買ってきた
超薄型のスピーカ4個(2種×2個)を、他のAF AMPを用いて実際に
音を鳴らして検証してみた。
まず、昔使っていた携帯から外したスピーカは、全くNG 音悪すぎ。
次にφ20とφ30の超薄型スピーカは、φ20は NGです。

sp20fai.jpg

φ30ですが、ここが面白いことに 2個あるのですが、中国製の為か?
実際に鳴らしてみると、片方の方がいい音なんですね これが。
個体差が結構あるようです。
よって、良い音の方を使う予定。。入れる場所は、やはり電池を挟んで
裏蓋の方が良さそうです。スピーカの磁気がかなり強いので。。 

そうそう、電池BOXは単4×4 2個でやってみました。
これは、裏蓋に付けるのではなく、基板側にセットした方が
きっちりハマり FBです。ちょうど ATUとケースに挟まる感じで
きっちり入ります。

というとこまで、実験及び思考(考察)中です。

さて、いつ 実行に移すか??

Bye

My parents

土曜日に実家に行ってきた。
母親のの誕生日が1月30日だったから。。もう87歳。
来年は88歳かーーー。 米寿でしたっけ?
何かしてあげないとだめかな?

ところで、先週実家に電話した時は、母親の退院後初めてかな?
父親じゃなくて、母親が電話に出てきた。(最近どうも物忘れが多いので
父親が電話に出ていた)
ちょこっと話したけど、以前のように、シャキシャキ話すのですよね。
ダイブ回復したようだ。
そして、昨日実際に会ってみたら、最初は全く問題ないような感じ。
でも、眠くなったって言って、1時間程度かな? 隣の部屋で寝てたんですよね。

そんでもって、夕食は調布の兄貴夫婦の家に両親を連れて行って 夕食 兼 誕生祝い
をすることになっていたので、起こしたんです。

そうしたら、寝起きがNGみたいで、すなわち、頭が直ぐに 起きた状態にならず
(活性化されない模様)、しばらく、何回も同じ事言ったりするようでした。

人間は年を取ると、ON/OFF が きっちりできなくなってくるのでしょうね。。
(ボキも 仕事/遊び の ON/OFF が未だにできないけど。。。 ははは)

ということで、兄貴の家にて 両親の写真を撮ってみました。


my parents

ある方から 実家に行く途中のモービル CWにて How is ur parents?
って聞かれたので。。
(実は、、、モービル移動 CW CHATにて 全て取り切れなくて後でメールで
 尋ねたのです。。はは ボキは、全く CW CHAT 上達しないなーー。)

Bye

KX1の改造 その1

KX1のその後ですが、先日やっと 支払い用ドルを町田の銀行で両替を行いましたが、
非常に円高なので、本体+ATU+3080モジュールで 約42000円となりました。
かなりお得感です。。 でへへ。


そして、全て完成させました。「ハンダ シュ太郎」無くてもどうにかできましたよ。
ハンダ吸取線だけでもOKでした。

一番大変なのは、3080モジュールとATUモジュールの取り合いですかね?
3080モジュールをつけると。LPFをつけなくてはならないのですが、
そこが、非常に3次元アクロバット的な配置なので、ちょっとズレると入りません。
それがこここの部分。

DSCN2387.jpg

さてさて、本題ですが
ボキは、ノーマルなのはどうしても気に入りません。
どうしても人と違う事したくなります。

過去にポータブル無線機持って行って パドル忘れたとかで運用
できなかったという話がありますね。
なので、ビルトインさせちゃえば 忘れんでしょ。。
でもKX1は、パドルを内蔵はいくらなんでも、フルオプション載せたら無理。。
だったら、タクトスイッチ でいけば、荷物を少なくしたい時は、OKでしょう!

はっきり言ってタクトスイッチ入れるのでもスペースが無いと通常は思うはず。
でも、ボキは見つけました。ここに入る。。
そして、入れてみました。 
3080モジュールの下に2つの大きめなタクトスイッチ。
これが写真

KX1_modify1.jpg


KX1_modify2.jpg


そんでもって、ケースを取り付けるとこんな感じ。

kx1_modify3.jpg

kx1_modify4.jpg


さらに、実際にやってみると。。。
ふみゅーー。Paddleモードは慣れが必要。並んでいるスイッチなので。。
だけど、ストレートキーモードにすれば楽々です。
これが動画



どうですかね??
まあまあでしょ。
改造は未だ続きますよ。
お楽しみに!

bye

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Masayuki Okamoto

Author:Masayuki Okamoto
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